FC2ブログ

logs

そうさ「パンツ見えるほど」転んださ

 朝から「パンツ見えるほど転んで負傷しました」と説明し、「そりゃァパンツ見えるほど転んだんだもの、痛いさ」と痛みを訴え、「クソー、パンツ見えるほど転んだ傷が痛みやがるぜ」とイラつきながら開き直った一日。矢でも鉄砲でも持ってきやがれ。

 ちなみに一番の負傷は左手甲(薬指から小指付け根辺り)。指に力を入れると怒り沸騰の痛みのためタイピングのポジションが(左手だけ)固定できない。カタカタカタカタ…カ…タカタカ・・・タカ…タカタカタカとテンポが狂う。(おまけにやっぱり痛い)

 

 で、疲れたんだかなんだか、どえらく眠いのでちょっとだけMemo。

長持ちネタ

 事業部内は各チームごとにパーテーションで区切られているので、他チームの人(喫煙者除く)と2,3日顔を合わせないのなんてざらである。

 

「あれ、手どうしたんですか」

 これですか。こう(拳を握り締め)ブロック塀を殴りました。

「マジですか」

 

 そこでうずうずした顔で振り向いたのは、パンツ見えるほど転んだ時に現場に居合わせ「パンツ見えた」と容赦なく言い放った唯一の目撃者である。

 

「真相語っても良い?」

 お好きにどうぞ。

 

 ちなみにこの目撃者、当日から既に「ああ、早く皆に報告したい」とうずうずしていたのであるが、「一週間は言わないで下さい。自分で言う分にはなんともないですが、知らないところで人にネタにされるのはいやです。許しません」と堅く口止めしていたのである。

 さすがに三日も経ったので痛みもずいぶんと治まり、まだ通常通りには行かないもののタイピングも楽になる。いらいらも治まる。のどかな昼食時。手を下げるとまだ痛みに襲われるので(手の甲に心臓が移植されたかのよう)、食事しながらもなんとなく不自然に左手が上がっている。

 パンツ見えるほど転んだ現場には居合わせなかったものの、その時ドアを隔てた室内にいたisao氏が物言いた気に近づいてくる。

 

 なんでしょ?

「いや、手は大丈夫かなぁと思って」

 ああ、ずいぶん痛みは治まりました。

「cyaimiさんの手、転んで怪我したんでしたっけ」

 うん。

「もうね、すごかったよ。人が転んだ音じゃなかった。あのくらいの棚がだーんっと倒れたくらいの音よ。すごかったよー。ビル全体が揺れるくらい」

 はいはい。

「ごめんね、しつこくて。でも一週間はネタにし続けたくて」

 大丈夫です。一ヶ月くらいは覚悟できてます。

「良かった。一ヶ月続けて良いのね」

 

 ちなみに、「人が転んだ音じゃなかった」というのは大げさだろ、いくらなんでも「ビル全体が揺れる」ほどはありえないだろ、と思っていたのであるが、その時isao氏と同じ室内にいた人からも「まさか誰かが転んだとは思わなかった」と言われたほどなので、やっぱりパンツ見えるほど転んだ威力はすごかったのである。

 

 と、このように、パンツ見えるほど転んだと言うような大ネタは長持ちするのである。あと2杯はお替りできる。ガラの話はともかく。

そしてだれおの「パンツ…」発言率が妙に高かったりするのであった。

コピー&ペースで更新

 何故って左手が人差し指と中指しか使えないから。

 何故ってパンツ見えるほど転んだ跡が結構尾を引いてるから…。

引き続き不自由してます

 結局の所「ただの打撲」とか言われて、じゃあなーんでこんなに内出血が広がってるのよ、見た目酷くてほとんど「感染?」とか言われるほど(自分でも思うほど)の内出血ぶりなのにぃ、と言ったら「捻挫もしてるから」と言われ、さらに「怪我直後にかなり指動かしたでしょ。それで治りが遅いの」と反論の余地のない説明をされ納得せざるを得ないパンツ見えるほど転んだ(そろそろくどい)怪我も、ようやく固定が取れた。

 固定は取れても不自由なのに変わりはなく、それでも無理しなければ(のんびりしていれば)タッチタイピングも可能なほど復活。でも瓶の蓋はまだ開けられないの。ペットボトルの蓋もなかなか難しいの。洗濯物パンパンしたら悲鳴を上げたの。

 ちなみにタイピングが復活するまでのネタはてんこ盛りではあるが、もう(自分の中で)旬は過ぎてしまい、例えば職場でタイピングしていたら知らぬ間に固定されている指がキーを打ち、画面にはやたらと合間に「z」が入り込んじゃうとか、自宅だとキーボードの位置が少しずれるからやたらスタートメニューが立ち上がっちゃってむかむかするとか、そんな話は予想通りお蔵入り。予想してたのね。

 通常「更新したい時」に「更新できない状態」というのは良くある話で、むしろ「更新できない状態」だから「今更新したい」であったりするわけで、じゃぁ「更新できる状態」になったらそれまでの分をダダーっと更新するかと言えば、その頃には「更新したい」気分はさらっと何処かに消えうせてしまっていたりする。ああ、人生って儘(まま)ならない。ほんとかい。

 勿論、先々のことを考えて「怪我shot」をその都度撮りまくったのはここだけの秘密だ。

 

 などという意味のないことをグダグダ書いたのもbmoo.netで紹介されていた
このページの先頭へ、をちょこっとおしゃれに | S i M P L E * S i M P L E
を試したかっただけであったりするのだが、やはり不自由なタイピングでは長文にも限界があり、ページの一番下に付けてみた。(Javascript on の環境のみ動作)

 ちなみに、個人的に「このページのトップに戻る」リンクは不必要であるので(どんな用事があってそのページのトップに戻らなければならないのか不明なため、尚且つ「Home」キーで戻れちゃうため)、自分の気が済んだら外す予定。

 要は「どんな風になるか、長いページで試したかっただけ」である。

 

 おまけ:Tribute to Grow
川がやたら涸れて苦労しました。

ジレンマ

 包帯を巻いているとキーボードが打ちづらく能率が悪い。能率が悪いばかりではなくイラッと感も捨てて置けないほどのものである。だが、うっとうしいと思って包帯を外せば痛みだけでなく「痛みによる浮腫」とか言うのも出てきやがるので、痛みが目に見えるほどかと思うと、やはり包帯を巻くのである。ジレンマである。

 大体からして、右手の人差し指と中指と言うのはそれぞれが(ある程度)独立して動けるものであり、お兄さんはやがて独立して一家を持ち嫁さんを大事にし子供を可愛がり巣立つものであるとかそういうことであり、それでも時には長男らしく実家のこと気にかけ「お袋、無理すんなよ」とかそういった優しい言葉の一つもかけたり、よく出来たお嫁さんならせっせとお姑さんの面倒を見たりとかそういった具合で、お袋はお袋で、初孫のことはお嫁さんの身体ごと心配してやったりとか、中指が動けなくなれば人差し指が助け、人差し指が動かなければ中指がそれを助けとかそういったことであるのだ。キーボードがすらすらと打てないので、思考が先走って何を語っているのか不明になったりするものである。ああ、もどかしい。

 夏の引越しの際に「なんかちょっと痛いかも?」でその後は知らずに治ったような気になっていた右手中指の付け根。これが錆付いたボルトをうがっーとドライバーで外した際に復活。それでも「痛い気がするだけかも」「腫れてるような気がするだけかも」と騙し続けていたが、人が良いのかやっぱり騙しきれず、「きちんと治療」と言う真っ当な手段をとっている。おかげで、右手人差し指と中指は仲良く並んで包帯の中。

 巻かれた包帯を見ただけで「また転んだの?」と即座に聞く人数名。「また」ってどういうこと?失敬でしょ。そんなにいつも転んでないでしょ。第一、手に包帯を巻いている人を見てどうして「転んだ」と言う発想が即座に出るのか疑問である。君ら何かおかしいぞ。思考がおかしいぞ。人生見つめ直したまえ。

 

 そういえば、中指と仲良く並んだ人差し指。こいつ、引越しの後は痛まなかったのである。中指の治療の為に、最初は薬指とまとめて包帯をしていたのであるが、その後から痛み出した。だが、実を言えば、そのずいぶんと昔に痛んだような覚えもある。なんとなくこの痛みは「再燃」。

 はて、いつの頃であったか。

 と、なじみの接骨院の先生と話していて思い出したのが、パンツ見えるほど転んだ件。あの時の負傷は左手であったが、あまりにも痛すぎて右手の痛みに気づいたのはずいぶんと後だった上に、注して長引かず回復したのであった。

 

 それでも今回は転んだのではない。だから「また」ではないのだ。

Paging Navigation

Navigations, etc.

FC2 Management