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でぇ~~い!

 枕の連載

 最近のお昼定番は、通勤途中のサンドウィッチ屋さんで「メンチコロッケ&ポテトサラダ」。今日は何にしようかなぁと迷ったらメンチポテト。種類はたくさんあるけどとりあえずメンチポテト。そこのサンドウィッチ屋さんで過去買ったことがあるのは、メンチポテト以外ではいちごサンドだけ(一回のみ)。

 

くだらないFlash-卓袱台のある風景 (by くだらないページ

 O女史が「おサポはちゃんとチェックしているよ」と言うのでプレゼント。これで何かと日頃なアレをナニしてください。

 私は2,3回で飽きましたので、記録はこんなもんです。

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cyaimi語録

 枕の連載

 このサンドウィッチ屋さん、私が買う時間は女性が2人。カウンターにはいつものおねぇさん。毎日買うわけではなく、せいぜい週に2-3回ほど。だが、買う時は必ず「メンチポテト」である。間違えようもなく、また、考える事もなく「メンチポテト」である。ところが、いつも言っているのにも拘らず、この日は何故か間違えてしまう。「メンチコロッケ下さい」。間違いではないのだが、「メンチコロッケ」は単品はないのである。「ポテトサラダ」もしくは「卵サラダ」がセットなのである。いつものおねぇさんは「え?」となり、私は思いもかけない自分の言葉に「え?」となる。「あー、えーと。ああ、そうそう、ポテトサラダです」

 

 最新自分語録。ジャポニカロゴスを見てたら思い出した。

「じゃぁ、これからもちょくちょく電話で問い合わせる事になると思いますが、宜しくお願いします」

はい。いつまでもお待ちしておりますので。

 

 ち、違います!いつまでもじゃなく!いつでも!いつでも待ってます!

 言い直したら余計にまずかったらしく、電話の向こうとこちらの周囲で同時に吹き出された。

呼び込み

 枕の連載

 「メンチポテト」というべきところを「メンチコロッケ」と言ってしまい、妙にうろたえたものの、そんなことはすっかり忘れてまた件のサンドウィッチ屋さんへ。ところが、それまですっかり忘れていたのに思い出さなくても良い時に思い出した。お店の前に立ちおねぇさんが「いらっしゃいませ~」と言ったその瞬間。前回の失敗が脳裏に浮かび上がり、小心者クィーンと言っても過言ではない私は、そんなどうでも良い場面で頭が真っ白になる。「えーと。アレ、なんだっけ。えーとえーと」なんてことはない、ガラスケースを覗けばそこに商品は陳列されているのである。それを見れば慌てずに目指すサンドウィッチを買うことが出来るのである。「あー、えーとえーと」
 次回最終回(多分)

 

 帰宅時、最寄り駅に降り立ち駐輪場へと向かう道はささやかな歓楽roadである。ささやかなと言ってはささやかに申し訳ないほどの歓楽road、要は居酒屋であるとかお好み焼き屋さんであるとかスナックであるとか、若い(かどうかは定かではない)きれいな(かどうかも定かではない)おねぇさん(かどうかも定かではない)がいるお店が立ち並ぶのである。

 その手のお店の前、時刻ともなれば呼び込みのおにぃさんたちが手持ち無沙汰に立っている。私がその前を通る時、おねぇさんがいる(と思われる)お店にまさか私を呼び込もうなどと言う事もないであろうから、おにぃさん同士で立ち話などしていらっしゃる。今までは偶々なのか、あまりそのおにぃさん方が呼び込みをしている場面に遭遇した事はない。

 今日も偶々なのであろう。数人の会社帰りと思われる男性がちらほら前後を歩いていた。そこで呼び込みおにぃさん、お仕事である。

「さ、キャバクラどうでしょう」

 それだけである。しかも普通に地声程度の音量である。「さっ、キャバクラどうでしょう」

 「どうでしょう」と言われてもどうなのであろうか。これが「さっ、キャバクラどうでしょう!」となるとまた違うのであろう。元気良く「どうでしょう!」と言われたら「を!いいね!」などと思うかも知れず、ふらふらと疲れた心を癒そうと世の殿方の心をくすぐるかもしれない。だが地声である。誰に呼びかけると言う事もなく「どうでしょう」と言われたら「どうでしょうかねぇ」と極普通の会話になりそうである。呼び込みってこんなものなのであろうか。

 だからどうと言う事もない。疲れている時はどうと言う事もないことが気になるものである。

マスター、いつもの

 枕の連載最終話。

 「えーと、あの、なんだっけ、えーと」言葉に詰まる私にサンドウィッチ屋さんのいつものおねぇさんが気づく。「はい、メンチポテトですね」

 誰にも教えない、親友さえも恋人さえも連れて行かない、そんな隠れ家が俺にはある。いつもカウンターに座る俺を知る人はいない。マスターだけ。そのマスターとさえも俺は滅多に会話を交わすことはない。

 店に入る。いつもの席、カウンターの一番奥の席に座る。マスターが灰皿を俺の前に置く。タバコに火をつけふっと紫煙を吐き、「マスター、いつもの」と言った時にはWildTurkeyのストレートが俺の前に置かれる。

 みたいな!所謂一つの「マスターいつもの」みたいな!
「あ、そうです。メンチポテトです」お金をカウンターの上に置いた時には、メンチポテトの入った袋を渡されていたのであった。 (完)

 

 小ネタ

ぼくの考えた「ラピュタの上映時間を半分くらいにする方法」

ラピュタ見ながらCMの時に読んでしまい、大笑い。

さて、スワヒリ語でも勉強しようじゃないか!(by ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS 2nd

なんていうの、プログラマの生活って世界共通なの?
そういえば最近、休憩時間にタバコを吸っているNo氏の後姿に妙に哀愁が漂ってるなぁ。

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娘2号が記録を出した。 なんじゃこりゃ。


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