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お便利ツール(Sleipnir)

 一目惚れして「もうあなたから離れないわ!」と思ったMDIBrowserであったが、一週間もしない内に既に乗り換え。
 女心と秋の空。

Sleipnir BearFactory

 MDIBrowser自体がまだ使いこなせていなかったので比較ができないのだが、とりあえずRSSバーが入れられるのが良い。エクスプローラーバーが、マウスを近づけるだけで出てきたり引っ込んだりもかなり良い。

 基本的にボタンを探しにマウスをうろつかせなくて良いのが素敵だ。
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お便利ツール(Sleinpnir2.45)

 「1.66の設定が引き継げない」「ツールバーカスタマイズが出来ない」という理由で見送っていたSlipnir2.XX

 「Sleipnir:アドレス欄を検索フォーム代わりに使う」(by bmoo.net)の記事で移行を決意。

 検索エンジン、自宅ではほぼGoogleのみしか使っていないが、職場ではYahoo!とGoogleほぼ同程度に使用。となると、Sleipnir1.66の検索バーでは検索エンジンをクリックで選択しなければならなかったわけであるが、Sleipnir2.XXのアドレスバー検索でJ-word以外のエンジンを選択できるならば、「アドレスバーでYahoo!」「検索バーでGoogle」などの設定が可能で、1クリックが不要になる。この1クリックを省けることのなんと素敵なことか。検索キーワード入力からEnterキーでそのまま検索結果が表示。あー素敵。

 また、1.66の設定もRSSバー含めてほぼインポート可能(プラグインやスクリプトは別物らしい)。なので、移行後の設定もかなり省ける。勿論、ツールバーのカスタマイズも出来るようになった。



 ちなみに、Faviconも有効に。ちょっとだけお気に入りが見やすく。

SmartSearch-Sleipnir

 結局「アドレスバーでGoogle検索」「検索バーでYahoo!検索」しか出来ず、そうなると困るのが「選択キーワードのweb検索」である。

 「選択キーワードのweb検索」とはそのまんま、Sleipnirで表示させたページ内で選択したキーワードをwebで検索することであり、例えばキーワード選択から右クリックすると「Googleで検索」てな項目があるわけだが、これは別窓で検索結果が表示されない。これはちと困る。何故なら、(私が使用する際の)大抵の場合、ページ内で選択したキーワードを検索したいなんて時には、元のページから判らない語句があって検索したいからである。つまり元のページがなくなっちゃうと続きを読むのに面倒。

 次に出来るのが、ページ内のキーワードを選択した後「選択キーワードの検索」というツールバー内のコマンドを使用すると、検索で使われるエンジンは検索バーで設定されたエンジンもしくはSleipnirの検索エンジンなのである(設定にどちらかを選べる)。となると「検索バーでYahoo!検索」にすると、選択されたキーワードはYahoo!で調べられちゃうわけだが、これもちと困る。何故ならGoogleが好きだから。

 ということで、SmartSearchなる機能を使うことにした。というか、「選択キーワードの検索をGoogleで」を実現すべく調べまくっていたら「SmartSearch」なるものにぶち当ったとかそういうことである。

SmartSearch
  1. キーワードを選択
  2. ちびっちゃいリンク出現
    SmartSearchの虫眼鏡
    マウスを当てると虫眼鏡(検索マーク)
  3. クリックするとぺろっとメニュー
    SmartSearchメニュー
    これがSmartSearch

 ちなみに、「自分で追加した」がわかりやすく「ぐぐる」とか入れてみた。(感じ悪いので既にGoogleと直したけど)
 SmartSearchのメニューは娘たちの意見とか聞きつつ、適当に追加したり削除したり。あー、マウス操作がページ内だけで完結できるって素敵だ。(うっとり)

 しばらくはSleipnirカスタマイズ熱に浮かされそうである。

 参考:SmartSearchに機能を追加する方法まとめ Ver 1.0

Geckoでチェック-Sleipnir

 Sleipnirで正式公開プラグイン、Hawkeye。

眉間のしわを減らします。

レイアウト調整やデバッグのためにエディタとブラウザとの間を行ったりきたり…。
複雑に絡み合ったソースを頭の中でレンダリングしながら解きほぐす…。
Hawkeye が、あなたを面倒な作業から解放します。
ページの「外観」と「内部」をつなぐ Hawkeye のさまざまな機能を利用すれば、モニタにへばりつくことなく Web ページを開発することができます。

Hawkeye Version 1.00 正式版

 

Hawkeye1.jpg
 何せさっき入れたばかりなのであまりあれこれ試していないのであるが、とりあえず悲鳴を上げたのがこれ。今までGeckoエンジン入れてたわりにはほとんど活用していなかったのが、やっと活躍の時が来た。
「Geckoと比較」。
 エクスプローラーバーにこんな風に表示させて、「Geckoと比較」ボタンをクリックしたらブラウザに分割してGeckoエンジンで表示してくれる。
(勿論、分割しなくてもタブで表示できる)

 

 

 ちなみにおサポ上手をGeckoで表示させてみた。上がIE、下がGecko。

Hawkeye.jpg

Firefoxできっちり確認しているので、エンジンの違いがほとんどわからず。(悪い参照例)

「どこかでタグを閉じ忘れているはずなんだけど…」

 「HTML の構造」なら、ページの HTML に色付けをしてわかりやすく確認できます。
HTML 中のタグ名をクリックすると、ページ中のその要素の位置が強調表示されます。
HTML のマークアップなど、文書の正当性を確認するための機能は「校正」タスクにまとめられています。

  自分用には使わないだろうが、FC2のフォーラムに入り浸っていたりすると、こいつは大活躍しそうな予感。

打撲してないってば(cyaimi)

その場に5人いれば確実に蚊の人気を独り占めにしていたのであったが、玄関でやたらと蚊が飛び回っているのも目視できているにも拘らず一箇所も刺されていなかったは幸いなのだが「ああ、枯れたか…」と現実を直視する結果になったのであった。(時候の挨拶)

「キャプチャを手軽に」ツールは使っていたが、マウスポインタが撮れずかといって出来るだけ軽量で簡単機能のツールしか使いたくない。複数のツールを使い分けるのも面倒。そんな我侭を満たそうと探していたら灯台元暮らしとはこのことだ。

SnapCrab

おなじみSleipnirのプラグインである。

SnapCrab は、Web サイトを表示領域外まで含め撮影できる、無駄のないキャプチャプラグインです。

素敵過ぎて言葉も出ない。image
こんな風にツールバーにちょこっとでて来るだけで、ページ全体のキャプチャが取れる、アクティブなウィンドウ(勿論Sleipnir以外も)のキャプチャも取れる、おまけにマウスポインタまで撮れやがる。なんて素敵野郎なんだ。

「名前をつけて保存」はなく、指定したフォルダに自動保存。これも使い慣れるとかなり便利もの。素敵キャプチャライフである。今まで知らなかったのがもったいない。

ウェブページの特定箇所の色を判別できる「カラーピッカー」のおまけ付きです。

何処まで素敵な奴なんだお前って。

1.ウェブページの表示領域をキャプチャ
2.ウェブページ全体をキャプチャ
3.ウェブページの指定範囲をキャプチャ
4.ウィンドウをカーソルと共にキャプチャ
5.トップレベルウィンドウをカーソルと共にキャプチャ
6.デスクトップ全体をキャプチャ
7.デスクトップ全体をカーソルと共にキャプチャ
8.カーソル位置の色を取得

 

*このエントリは、ブログ主の「cyaimi」が約1年振りなのに何事もなかったように書きました。

 


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