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誰でも最初は初心者

 暑くも寒くもない快適な職場。そう、私は引き篭もり業種、おサポ。外出が天敵。引き篭もりながらユーザー様の素朴な疑問にもさらっと回答。

 「本当、初歩的なこと聞いて申し訳ないんですけど」などとおっしゃる方も多いのであるが、その「初歩的なこと」が解決するだけで今まで繋がらなかった(点で存在していた)ことが、アーラ不思議、全てが繋がる(線になる)だけでなく、先の方まで見えてしまったりするのである。

 ずばりテーマは「スキルアップ」である。

 手取り足取りのサポートは勿論であるが、いつまでも手取り足取りではイカンのである。それは質問者にとっても不幸なのである。自分で考えて答えを導き出すと言うのは、苦労は確かにあるもののなかなかに気分が良いものであると同時に、新しい発想、自分だけのアイディアも生まれてきたりするわけである。

 だから「初歩的な質問」をするのを恐れてはいけない。

 なぜと言って「誰でもみな最初は初心者」なのであるから。

 そんな私はパソコンを使い始めの頃、ブラウザの大きさを変更できることを知らずに、やたらと狭い領域でインターネットを楽しんでいたのである。「最大化」を知った時の衝撃と言ったらもう。

 

 ということで、目指せ最多月間更新数更新。odaiに乗ってみた。(うそ、今月はもう無理)

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「現実逃避したい」

 息切れがしそうな勢いである。

 あまり「忙しい」と言う言葉を口に出さないようにしている。勿論良く言われているように「忙しいとばかり言うのは、時間の使い方が下手だというのを宣伝しているようなものだ」というのもあるのだけれど(実際、時間の使い方が下手だと言う自覚もあるし)、大抵の場合、自分が忙しければ周囲の人も忙しいのであり、忙しい最中に忙しいと言われると忙しいのはお前だけじゃないだろと思ってしまうのもある。人に言われていやなことは自分でも言ってはいけませんって先生も言ってたし。先生って誰よ。

 それよりも何よりも、最近の状態を表現するのに「忙しい」という言葉はどうも的確ではないような気がする。じゃぁどんな表現が現在の状況にふさわしいかと言うと、これも難しい。

 その場で処理できる案件は続けざまにやってくる。山ほどやってくる。その合間に長引く重い案件も時折やってくる。また、重くはないけど時間のかかる案件も期限付きでやってくる。「やってくる案件」ばかりかと言うとそんなことはなく、自分から進んでやりたいと思う案件もある。ただし、「やってくる案件」に押しつぶされて手がつけられない、または手が出せない状態である。

 こんな時は切実に「ああ、現実逃避したい」と思うのである。思う存分「現在の状態」を振り捨てるほどの勢いで現実逃避したいのである。ひたすら没頭して世の中のこと全て忘れ去るほど現実逃避したいのである。食べるとか眠るとかむにゃむにゃするとかそう言った欲求すら忘れるほど現実逃避したい。

 勿論、こんな状態なので、その現実逃避すら出来ないのである。だからなおさら現実逃避したくなる。

 そうか、現在の状態を表現するのにふさわしい言葉は

「現実逃避したい」

 これか。

ゲーム小ネタ

 どちらかというと、私にとっては現実逃避の部類に入るわけであるが、小ネタのオンラインゲームを暇つぶしという名の下に熱中する時がある。決して暇があるわけじゃぁない。ほらほら、そこの桟に埃が積もってる、食器が洗いっぱなしよ、全く内の嫁は部屋の真ん中だけきれいにしたってしょうがないんだからぶつくさ。

  • RubyTooth - Double Wires
    • この棒人間の怪しい動きがなんとも
      クリックポイントが上手くつかめず、何度も棒人間がもがきながら転落…
  • Flow
    • 近くで見るとそうでもないが、遠めで見るとちょっとぞわぞわする
      第2ステージまで行ったが、PCがしょぼいせいか、処理が追いつかず喰われまくりで断念
  • findit
    • timeoverしても、何度もやり直せる。その際一言ヒントが出るが、難問に限ってヒントになってない


 

 このうち、きっぱり現実逃避は「Double Wires」。
そうそう、OneOff-Rはクリアに2時間もかかっちゃった。暗号解読のアイテム組み合わせに戸惑い。

odai

負は楽しくない

 冬のこの時期、ちょっと遅めの時間に車を走らせると、いたるところ(主に路地)にパトカーを見かけるわけであるが、これはつまりまもなくボーナスシーズンであるとか忘年会シーズン突入であるとかな訳である。

 そんなことには関係なく、私にとって冬は冬眠シーズンである。毎年のように冬眠するかの如くに眠りこける毎日であったのであるが、仕事を初めて早2年、本能に逆らわずに眠りこけるわけにも行かず、おまけに昨年も今年も年末めがけてストレス満杯であり、そこには周囲に対する山盛りの不満と、その山盛りと同量の自分自身に対する不満が満杯なのである。さらに始末の悪いことには、自分自身に対する不満の原因は「周囲に対する山盛りの不満」を持ってしまったことであり、その自分自身に対する不満がさらには周囲に対して山盛りの不満を呼んでしまうことである。人はこれを悪循環と呼ぶ。誰が呼ばなくても私が呼ぶ。

 大体からして私は周囲に対して不満を持つことが嫌である。不満を抱えて生活することが嫌なのである。何故って楽しくないから。楽しくない生活は当然、楽しくないのである。

 人によっては不満を抱えて生活し、その不満という負のエネルギーを糧として日々生活しているのではと思われる人がいたりするわけであるが、私は甚だ楽しくない。負を抱えている自分が嫌いである。前向きに行こうよ、といってしまえば簡単すぎるが、前向き思考で無ければ負は溜まる一方なのである。世の中に負の材料は山ほどあり、それを全て身の内に入れてしまえばおそらく私はパンクしてしまうのである。前向きに生きることのなんと難しいことか。

 そんな感じでストレスぎりぎりの生活な訳であるが、それでも救いは「今負の状態」であるということに早めに気づいたことであるか。気づけば、後は足掻いて負を溜め込まないようにすれば良いのである。そんな風に足掻く自分が実はちょっと好きだ。何故ってその足掻きは前向きな足掻きだから。と書いてて気づいたが「あがく」って「足掻く」って書くのか。覚えておこう。

 てなこと言いながら、実は今こうして考えるスピードで書いていると、いまだスムースに打てないこのキーボードに対して不満を感じていたりするわけであるが、それでも以前よりはずっと早くタッチタイピングが出来るようになったと、一人ご満悦だったりするのである。

odai⇒今までのodai

ちなみに

 誰にでも口癖はあるもので、私の実の兄は「若干」というのが口癖であった。思いっきりべたではあるが、一時期「若干」というあだ名がつくほどであった。(現在は知らず)

 この口癖と言うのは厄介なもので、本人よりも他人の方が良く気づくのである。人に言われてもわからず、指摘された口癖が口をついたときに初めて認識したりもする。また、時によりその口癖は形骸化し、本来の正しい意味で使われない場合もある。

 例えば「逆に言えば」という口癖の人は、実は全く逆のことを言っていなかったりするのである。「ある意味」という口癖の人は、実は本来の意味のことを述べていたりするのである。

 

 じゃぁ、ユーザーさんに今日中に一本だけメールしといてください。

「はい。…こんな感じで良いですか」

 んー。そこのところちょっと言い回し変えたほうがいいですね。『原因は~~~である可能性が高いと思われます』、と。『ちなみに、この現象は~~~』みたいな感じで書くと良いです。

「はい。えと・・・cyaimiさん」

 はい。

「ここのところ『ちなみに』って入れたほうが良いですか」

 

 私は「ちなみに」が口癖であるらしい。いやいや、うすうす気づいていたけどもさ。

ちなみ-に 0 1 【▽因に】 - goo 辞書

(接続)
それまで述べてきた事柄に関連して、本筋から離れた事柄を言い添えるときにいう語。関連して。ついでにいえば。
「以上で報告を終わりますが、―、このことについての感想を申し述べますと」

 とりあえず使い方は正しいようだが、要は「本筋から離れることが多い」と。(自覚ありすぎ)

 ちなみに、このブログ内では38記事。そうでもないのかなぁ。

odai

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