トラックバックをする時は
- 2005/05/11
- 日記を書こう!
では実際にトラックバックってどうしたらできるのか、と言うことを考える。
まず第一条件があって「トラックバックを送る相手にその機能がついているか」と言うことである。blogのほとんどにトラックバック機能がついているわけであるが、同じようにblogのほとんどに「トラックバックを受け取らない」と言う設定ができるようになっている。トラックバックを受け取らない設定にすると、「トラックバック用URL」が表示されない、つまりトラックバックを送れないのである。
例えばこのblogで記事の下にある「トラックバック」と言うリンクをクリックすればそこにトラックバック用のURLが表示される。そのURLをコピーして自blogの新しい記事を投稿する際に「トラックバック送信先」に貼り付ければ、その記事を投稿することによって、おサポ上手の記事にトラックバックとしてあなたの新着記事がURLと共に表示されるわけだ。
そう、トラックバックとは相手のblogに自blogへのリンクを勝手につけてしまう機能なのである。トラックバックって何で説明したとおり、相手blog(とその読者)に自blogの記事を参照させるための機能であり、参照させるために「勝手にリンクをつける」わけだ。
だからトラックバックをする際には注意が必要なのである。相手blog(とその読者)に記事を参照させたい、のであって決して「あたしのblog読んで読んでー」ではないのである。勿論、他blog上に自blogへのリンクを勝手に張れてラッキー♪でもないのである。例えば闇雲に(もしくはあるキーワードで検索して拾い上げたblogに対して闇雲に)トラックバックをするのは「好ましくない行為」ではなく、むしろ「やってはいけない行為」なのである。
もしもあなたがトラックバックの意味を履き違えて、例えばトラックバック先のblogの内容も良く知らずに上記のようなトラックバックをしまくると、相手blogはあなたのことを「このトラックバックspam野郎め!」と認定し、さくっとそのトラックバックを削除してしまうに違いないのである。
参照:トラックバックspam
まず第一条件があって「トラックバックを送る相手にその機能がついているか」と言うことである。blogのほとんどにトラックバック機能がついているわけであるが、同じようにblogのほとんどに「トラックバックを受け取らない」と言う設定ができるようになっている。トラックバックを受け取らない設定にすると、「トラックバック用URL」が表示されない、つまりトラックバックを送れないのである。
例えばこのblogで記事の下にある「トラックバック」と言うリンクをクリックすればそこにトラックバック用のURLが表示される。そのURLをコピーして自blogの新しい記事を投稿する際に「トラックバック送信先」に貼り付ければ、その記事を投稿することによって、おサポ上手の記事にトラックバックとしてあなたの新着記事がURLと共に表示されるわけだ。
そう、トラックバックとは相手のblogに自blogへのリンクを勝手につけてしまう機能なのである。トラックバックって何で説明したとおり、相手blog(とその読者)に自blogの記事を参照させるための機能であり、参照させるために「勝手にリンクをつける」わけだ。
だからトラックバックをする際には注意が必要なのである。相手blog(とその読者)に記事を参照させたい、のであって決して「あたしのblog読んで読んでー」ではないのである。勿論、他blog上に自blogへのリンクを勝手に張れてラッキー♪でもないのである。例えば闇雲に(もしくはあるキーワードで検索して拾い上げたblogに対して闇雲に)トラックバックをするのは「好ましくない行為」ではなく、むしろ「やってはいけない行為」なのである。
もしもあなたがトラックバックの意味を履き違えて、例えばトラックバック先のblogの内容も良く知らずに上記のようなトラックバックをしまくると、相手blogはあなたのことを「このトラックバックspam野郎め!」と認定し、さくっとそのトラックバックを削除してしまうに違いないのである。
参照:トラックバックspam
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トラックバックって何
- 2005/04/24
- 日記を書こう!
blogにはTrackBackという機能が付いている。まずは下記のサイトを参照していただきたい。
「3分でわかるトラックバック」(初めてのウェブログ)
例えば私が誰かのblogを参照して新しい記事を書いた時に、私のblogを読んでいる人にもその参照元のblogへのリンクをする。私の読者は私がどんな記事を読んでこれを書いたのかが判る。更には、私の記事の参照元のblogにも、それを通知したい時に使うのがトラックバックだ。「あなたの記事に関連して私も記事を書きました。参照してください」と言うことを伝えるわけだ。
勿論、私に参照元のblogへ「参照して欲しい」意思がなければ、トラックバックする必要は無い。自分のblog読者へ参照元が判るだけで良いなら、リンクだけすればいいのだ。
では、具体的にトラックバック(相手に通知する)と言うのはどういったことが起こるかと言うと、参照元へトラックバックするとそこに私の記事へのリンクが表示されるのである。
そうすることによって、参照元blogの読者にも「この記事に関連した記事」へのリンクが判る。これがトラックバックだ。
つまり、自分の記事を参照して欲しい場合にトラックバックと言う機能を使って、相手(とその読者)にそれを通知するのである。
具体的にこちらの記事を参照してもらうと更に判り易い。この記事の一番下に「トラックバック(1)」とある。「携帯とブログの相性」と言うタイトルで「やっぱり亀戸が好き!」からトラックバックされている。これは、「やっぱり亀戸が好き!」が、「私は今こんなことをやっていますよ」と言うのを私に報せようとしたトラックバックである。
それを読んだ私は、ほうほう、大竹社長は携帯で読めるブログを探しているのかな。と言うのを知るのである。本来なら、私はその後の記事を「やっぱり亀戸が好き!」の記事にトラックバックすると、「ほらほら、こんな風にできますよ」と言うのを報せることができて、「やっぱり亀戸が好き!」の読者にも同時にそれを報せることができたのである。(寝ぼけていたのでそこまで考えずに、コメント欄で報せただけになってしまったが)
こうしてトラックバックすることによって、一つのテーマ「携帯とブログ」に関して二つのblogがリンクによって繋がるわけである。「おサポ上手」と「やっぱり亀戸が好き!」の両方の読者に対して「携帯とブログ」の関連記事を読ませることができるわけだ。
「3分でわかるトラックバック」(初めてのウェブログ)
例えば私が誰かのblogを参照して新しい記事を書いた時に、私のblogを読んでいる人にもその参照元のblogへのリンクをする。私の読者は私がどんな記事を読んでこれを書いたのかが判る。更には、私の記事の参照元のblogにも、それを通知したい時に使うのがトラックバックだ。「あなたの記事に関連して私も記事を書きました。参照してください」と言うことを伝えるわけだ。
勿論、私に参照元のblogへ「参照して欲しい」意思がなければ、トラックバックする必要は無い。自分のblog読者へ参照元が判るだけで良いなら、リンクだけすればいいのだ。
では、具体的にトラックバック(相手に通知する)と言うのはどういったことが起こるかと言うと、参照元へトラックバックするとそこに私の記事へのリンクが表示されるのである。
そうすることによって、参照元blogの読者にも「この記事に関連した記事」へのリンクが判る。これがトラックバックだ。
つまり、自分の記事を参照して欲しい場合にトラックバックと言う機能を使って、相手(とその読者)にそれを通知するのである。
具体的にこちらの記事を参照してもらうと更に判り易い。この記事の一番下に「トラックバック(1)」とある。「携帯とブログの相性」と言うタイトルで「やっぱり亀戸が好き!」からトラックバックされている。これは、「やっぱり亀戸が好き!」が、「私は今こんなことをやっていますよ」と言うのを私に報せようとしたトラックバックである。
それを読んだ私は、ほうほう、大竹社長は携帯で読めるブログを探しているのかな。と言うのを知るのである。本来なら、私はその後の記事を「やっぱり亀戸が好き!」の記事にトラックバックすると、「ほらほら、こんな風にできますよ」と言うのを報せることができて、「やっぱり亀戸が好き!」の読者にも同時にそれを報せることができたのである。(寝ぼけていたのでそこまで考えずに、コメント欄で報せただけになってしまったが)
こうしてトラックバックすることによって、一つのテーマ「携帯とブログ」に関して二つのblogがリンクによって繋がるわけである。「おサポ上手」と「やっぱり亀戸が好き!」の両方の読者に対して「携帯とブログ」の関連記事を読ませることができるわけだ。
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日記の達人になろう
- 2005/03/25
- 日記を書こう!
日記を書いていて一番恐ろしいことは何であろうか。
ネタ枯渇。
この一語に尽きる。
だって無理よ。日記って言ったら日常のこと書くでしょ。日常なんてたいてい毎日同じ。そんな同じ毎日を同じように書いていっても、書いてる自分も詰まらないし、読んでる人だって面白いわけがないわ。
と、思うだろう。これが、そうでもないのである。
「テーマ」を決めるのである。わかりやすいのでblogで説明しよう。
blogには「カテゴリ」と言うのが設定できるようになっている。このblogもそれぞれカテゴリに分けて更新している。
参照⇒カテゴリについて
「日常」も様々である。例えばニュースを見て感じたこと、仕事のこと、天気のこと、自分の趣味のこと。これをテーマ分けして書いてみるのである。テーマが頭に入っていれば、日常の中でふと気づいたこともなんとなくそのテーマに関連付けて書くことが浮かんできたりするのである。まずはやってみなされ。浮かんできますから。
そしてテーマが決まったら「日記の肉付け」である。一つ、あまりにもありふれている日常「天気」をテーマに日記の肉付けをしてみよう。
これだとあっさり一行で終わってしまう。あっさりしすぎ。
ほら、ちょっと肉付けができた。おまけに「近くには子供たちが遊べる公園もあります」アピールまでできてる。
とか。さりげなく「肉まんもおいしい商店街がある」アピール。
「日常」は良く見れば、「いつも同じ」ということはなく、要はそれに気づくか、いつも見えているのに当たり前に感じて見過ごしているものに気づくかどうか。これなのである。
見過ごしていた「日常」に気づき始めたら、あなたはもう「日記の達人」であるのだ。
ネタ枯渇。
この一語に尽きる。
だって無理よ。日記って言ったら日常のこと書くでしょ。日常なんてたいてい毎日同じ。そんな同じ毎日を同じように書いていっても、書いてる自分も詰まらないし、読んでる人だって面白いわけがないわ。
と、思うだろう。これが、そうでもないのである。
「テーマ」を決めるのである。わかりやすいのでblogで説明しよう。
blogには「カテゴリ」と言うのが設定できるようになっている。このblogもそれぞれカテゴリに分けて更新している。
参照⇒カテゴリについて
「日常」も様々である。例えばニュースを見て感じたこと、仕事のこと、天気のこと、自分の趣味のこと。これをテーマ分けして書いてみるのである。テーマが頭に入っていれば、日常の中でふと気づいたこともなんとなくそのテーマに関連付けて書くことが浮かんできたりするのである。まずはやってみなされ。浮かんできますから。
そしてテーマが決まったら「日記の肉付け」である。一つ、あまりにもありふれている日常「天気」をテーマに日記の肉付けをしてみよう。
最近暖かくなってきました。ぽかぽかして気持ちいい!
これだとあっさり一行で終わってしまう。あっさりしすぎ。
最近暖かくなってきました。お客様をご案内している途中、近くの○○公園のそばを通りがかったら、小さな子供たちがママさんに連れられて、陽だまりの中でのびのび遊んでいました。先日までしっかり厚手のジャンパーに身を包んでいた子供たちも、今日はちょっと薄着。手足を伸ばして楽しそう!
ほら、ちょっと肉付けができた。おまけに「近くには子供たちが遊べる公園もあります」アピールまでできてる。
先日までは○○商店街を歩くたびに、○○屋さんの店頭に出ているほかほかの肉まんにいつも心誘われていましたが、今日は心なしか湯気も影が薄かったです。春はもうそこまで来てるんですねぇ。
とか。さりげなく「肉まんもおいしい商店街がある」アピール。
「日常」は良く見れば、「いつも同じ」ということはなく、要はそれに気づくか、いつも見えているのに当たり前に感じて見過ごしているものに気づくかどうか。これなのである。
見過ごしていた「日常」に気づき始めたら、あなたはもう「日記の達人」であるのだ。
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継続は力也
- 2005/03/23
- 日記を書こう!
継続はリキヤ(違)。
「日記」と言うからにはその最重要点はまず「継続すること」である。続かない日記は日記ではない。実はこれが一番難しい。
じゃぁ、どうやって日記を続けるか。これは人それぞれに向いたスタイルがある。
1、何でも良いから「毎日」書く。
これはかなり厳しい。厳しいが「毎日書かないとサボり癖が付いて書けなくなる」と言う人には、やはり数行でもかまわないから「毎日更新」を目標にただひたすら書くしかないのである。
2、ボーダーラインを決めてのんびり書く。
最低ラインを決めるのである。毎日書けるのが望ましいが、実際毎日書くのは苦しい。じゃぁ、ちょっと緩めてやって「最低でも週に4回は書く」とか「三日以上は更新を空けない」とか、それぞれの「最低更新頻度」を決めるのである。勿論「週に一度書けば良いさ」まで最低頻度を落としてしまうと、その内なんとなく日記から遠ざかってしまうので、そこまで落としてはいけない。
そして、自分で決めた「最低更新頻度」は必ず守るようにするのである。勿論、書ける日は毎日書く。書けない日は「最低更新頻度」を守る。これは自分とのお約束。
その最低更新頻度を続けている内に、いつの間にか日記は習慣づいていくものである。無理なく長く続ける。ここ重要。テストに出ます。
一番いけないのは最初から無理をすることである。「毎日書かなくては」で更新し続けられるのは限界がある。その時に自分とのお約束「最低更新頻度」があれば、何とか継続していけるものである。ひたすら「毎日更新」だけ考えるような無理はいけない。挫けたとたんに、あっという間に日記が書けなくなってしまうのだ。そして、もうどうでもいいかなと、投げ出してしまうのである。
1回「日記を書こう!」と思ったならば、せっかくだから末永く更新し続けていただきたいものである。
「日記」と言うからにはその最重要点はまず「継続すること」である。続かない日記は日記ではない。実はこれが一番難しい。
じゃぁ、どうやって日記を続けるか。これは人それぞれに向いたスタイルがある。
1、何でも良いから「毎日」書く。
これはかなり厳しい。厳しいが「毎日書かないとサボり癖が付いて書けなくなる」と言う人には、やはり数行でもかまわないから「毎日更新」を目標にただひたすら書くしかないのである。
2、ボーダーラインを決めてのんびり書く。
最低ラインを決めるのである。毎日書けるのが望ましいが、実際毎日書くのは苦しい。じゃぁ、ちょっと緩めてやって「最低でも週に4回は書く」とか「三日以上は更新を空けない」とか、それぞれの「最低更新頻度」を決めるのである。勿論「週に一度書けば良いさ」まで最低頻度を落としてしまうと、その内なんとなく日記から遠ざかってしまうので、そこまで落としてはいけない。
そして、自分で決めた「最低更新頻度」は必ず守るようにするのである。勿論、書ける日は毎日書く。書けない日は「最低更新頻度」を守る。これは自分とのお約束。
その最低更新頻度を続けている内に、いつの間にか日記は習慣づいていくものである。無理なく長く続ける。ここ重要。テストに出ます。
一番いけないのは最初から無理をすることである。「毎日書かなくては」で更新し続けられるのは限界がある。その時に自分とのお約束「最低更新頻度」があれば、何とか継続していけるものである。ひたすら「毎日更新」だけ考えるような無理はいけない。挫けたとたんに、あっという間に日記が書けなくなってしまうのだ。そして、もうどうでもいいかなと、投げ出してしまうのである。
1回「日記を書こう!」と思ったならば、せっかくだから末永く更新し続けていただきたいものである。
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how to 日記-サイト内日記と外部blog-
- 2005/03/02
- 日記を書こう!
よし。じゃ、日記を書こう!でも、どうやって。
それは二通り。
・自サイト内で日記ファイルを作りそこに日々書き込んでいく方法
・外部でレンタル日記システムを使って更新していく方法
--------------------------
『自サイト内で日記展開』
ビルダー等で日記用ファイルを作成し(nikki.html等)、ある程度の成形をしなければならない。cgiが使えないサーバーでは過去ログの管理も手作業になる。
・一月分書いたらファイル名を変え(2005_03.html等)保存
・nikki.htmlの中身を消して上部に過去ログへのリンクを表示
これは毎回更新の度にビルダーを使用して作成しなければならない。
てやんでぇ、そんなしち面倒くさいことやってられるかってんだ!な方には手っ取り早く外部でblogを借りて更新していく方法になる。
--------------------------
『外部でblog展開』
まずは登録である。大体はメールアドレスさえあれば済む。IDとパスを決め必要事項を書き込み、利用規約に合意して登録する。有料もあれば無料もある。有料の場合のメリットはその場所によって違うが、「広告が入らない」「容量が多い」「カスタマイズや設定に自由が利く」「アクセス解析等のサービスが利用できる」などが多い。
登録が完了したら、後は必要な設定をして記事を書き込むだけである。最初の設定が面倒かもしれないが、一度設定してしまえば後はブラウザ内で更新するだけなので楽だ。何が楽かといって過去ログの管理を勝手にしてくれるのが楽なのである。
こうして見ると、自サイト内で日記を展開するメリットがあまりなさそうであるが、少しだけある。少しだけなのだが。
・見栄えや壁紙などが自分で好きにできる。
・毎日ビルダーに触っているだけでビルダーと仲良しになれる。
え、これだけ!
イヤイヤ。この「ビルダーと仲良しになれる」と言うのは非常に重要なのである。ビルダーと仲良しになるとどんな特典があるのかと言うと、ビルダーのスキルが上がるのである。ビルダーってこんなにお利巧なんだと判ってやれるのである。判ったからどうなのかと言えば、例えばサイトのトップページを自由自在に変更できるようになるのである。ほら、あなたのサイトが思いのまま!
うう…ちょっと苦しい。
いや、待て。もう一つメリットがある。これは日記のメリットと言うよりはblogのデメリットかもしれないが。
日記に固定読者がついた場合であるが、その固定読者はどうやってあなたの日記を読むだろうか。自サイト内の場合はおそらくトップページにやってきてから日記へのリンクを踏むに違いない。ところが外部の場合には日記のページ自体をお気に入りに登録してしまわれる場合が多いのである。それはつまり「トップページ素通り」。悲しいじゃないか素通り。
勿論、外部blogの場合でも、blogからサイトトップページにリンクがしてあれば、そのblog自体のアクセス数が上がればトップページのランクも上がるのではあるが、悲しき素通りは避けられないのである。サイト内をどんなに充実させても、そのトップページが素通りなのである。
ネット不動産はこれからもっと増え続けていくに違いなく、SEO最適化だけでページランクを上げていくには限界が見えている。そのとき何が必要かといえば「サイトの充実」である。いや、むしろ「最初にサイトの充実ありき」なのである。アクセス数はそこに後からついてくるものであると、しっかり認識してサイト運営を行っていかなければならないってサイト運営論になってしまったところで、本日終了。<脱線
それは二通り。
・自サイト内で日記ファイルを作りそこに日々書き込んでいく方法
・外部でレンタル日記システムを使って更新していく方法
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『自サイト内で日記展開』
ビルダー等で日記用ファイルを作成し(nikki.html等)、ある程度の成形をしなければならない。cgiが使えないサーバーでは過去ログの管理も手作業になる。
・一月分書いたらファイル名を変え(2005_03.html等)保存
・nikki.htmlの中身を消して上部に過去ログへのリンクを表示
これは毎回更新の度にビルダーを使用して作成しなければならない。
てやんでぇ、そんなしち面倒くさいことやってられるかってんだ!な方には手っ取り早く外部でblogを借りて更新していく方法になる。
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『外部でblog展開』
まずは登録である。大体はメールアドレスさえあれば済む。IDとパスを決め必要事項を書き込み、利用規約に合意して登録する。有料もあれば無料もある。有料の場合のメリットはその場所によって違うが、「広告が入らない」「容量が多い」「カスタマイズや設定に自由が利く」「アクセス解析等のサービスが利用できる」などが多い。
登録が完了したら、後は必要な設定をして記事を書き込むだけである。最初の設定が面倒かもしれないが、一度設定してしまえば後はブラウザ内で更新するだけなので楽だ。何が楽かといって過去ログの管理を勝手にしてくれるのが楽なのである。
こうして見ると、自サイト内で日記を展開するメリットがあまりなさそうであるが、少しだけある。少しだけなのだが。
・見栄えや壁紙などが自分で好きにできる。
・毎日ビルダーに触っているだけでビルダーと仲良しになれる。
え、これだけ!
イヤイヤ。この「ビルダーと仲良しになれる」と言うのは非常に重要なのである。ビルダーと仲良しになるとどんな特典があるのかと言うと、ビルダーのスキルが上がるのである。ビルダーってこんなにお利巧なんだと判ってやれるのである。判ったからどうなのかと言えば、例えばサイトのトップページを自由自在に変更できるようになるのである。ほら、あなたのサイトが思いのまま!
うう…ちょっと苦しい。
いや、待て。もう一つメリットがある。これは日記のメリットと言うよりはblogのデメリットかもしれないが。
日記に固定読者がついた場合であるが、その固定読者はどうやってあなたの日記を読むだろうか。自サイト内の場合はおそらくトップページにやってきてから日記へのリンクを踏むに違いない。ところが外部の場合には日記のページ自体をお気に入りに登録してしまわれる場合が多いのである。それはつまり「トップページ素通り」。悲しいじゃないか素通り。
勿論、外部blogの場合でも、blogからサイトトップページにリンクがしてあれば、そのblog自体のアクセス数が上がればトップページのランクも上がるのではあるが、悲しき素通りは避けられないのである。サイト内をどんなに充実させても、そのトップページが素通りなのである。
ネット不動産はこれからもっと増え続けていくに違いなく、SEO最適化だけでページランクを上げていくには限界が見えている。そのとき何が必要かといえば「サイトの充実」である。いや、むしろ「最初にサイトの充実ありき」なのである。アクセス数はそこに後からついてくるものであると、しっかり認識してサイト運営を行っていかなければならないってサイト運営論になってしまったところで、本日終了。<脱線
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「そうかー、(安岡)力也かぁ」と思って開いたら……冒頭一文がそれだよ。
ぶらぼー!
私の場合毎日書けるほど面白おかしい生活をしている訳ではないので、日記はたまに。気がついたら「の、ようなもの。」と題した記事がいくつかたまっていた。それでいーんだよ、それで。と自分に言い聞かせてる。小学生のとき毎日日記を書いていたくせに、大人になってから続いた試しがないんだよなぁ……。