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打撲してないってば(cyaimi)

その場に5人いれば確実に蚊の人気を独り占めにしていたのであったが、玄関でやたらと蚊が飛び回っているのも目視できているにも拘らず一箇所も刺されていなかったは幸いなのだが「ああ、枯れたか…」と現実を直視する結果になったのであった。(時候の挨拶)

「キャプチャを手軽に」ツールは使っていたが、マウスポインタが撮れずかといって出来るだけ軽量で簡単機能のツールしか使いたくない。複数のツールを使い分けるのも面倒。そんな我侭を満たそうと探していたら灯台元暮らしとはこのことだ。

SnapCrab

おなじみSleipnirのプラグインである。

SnapCrab は、Web サイトを表示領域外まで含め撮影できる、無駄のないキャプチャプラグインです。

素敵過ぎて言葉も出ない。image
こんな風にツールバーにちょこっとでて来るだけで、ページ全体のキャプチャが取れる、アクティブなウィンドウ(勿論Sleipnir以外も)のキャプチャも取れる、おまけにマウスポインタまで撮れやがる。なんて素敵野郎なんだ。

「名前をつけて保存」はなく、指定したフォルダに自動保存。これも使い慣れるとかなり便利もの。素敵キャプチャライフである。今まで知らなかったのがもったいない。

ウェブページの特定箇所の色を判別できる「カラーピッカー」のおまけ付きです。

何処まで素敵な奴なんだお前って。

1.ウェブページの表示領域をキャプチャ
2.ウェブページ全体をキャプチャ
3.ウェブページの指定範囲をキャプチャ
4.ウィンドウをカーソルと共にキャプチャ
5.トップレベルウィンドウをカーソルと共にキャプチャ
6.デスクトップ全体をキャプチャ
7.デスクトップ全体をカーソルと共にキャプチャ
8.カーソル位置の色を取得

 

*このエントリは、ブログ主の「cyaimi」が約1年振りなのに何事もなかったように書きました。

 


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詳しくはブログで

 誤解しないでほしい。

 例えば腕を三角巾で釣っている人がいるからと言って、必ずしも転んで怪我したとかぶつけて怪我したとかそういったことでもないのである。

 数ヶ月前(一年近く前)から腕を上げることには問題なくとも、その状態で力を入れて伸びなどをすると痛いという症状の場合、伸びをしなければ日常的に問題はないので、まぁたいていは放置してしまうものではないだろうか。それがこの2週間ほどで急激に痛みが増し、ちょっとした動作でも顔をしかめる様になり、さらにはこの3日は苛々感も湧き上がるほどの痛みが走るとなればやっぱり受診するのである。

「肩を固定している組織を痛めてます」

 と、まぁそうなるわけである。その上、

「この症状は最初はたいしたことがないので、たいてい騙し騙し、でも何かの弾みで急激に痛みが増して慌てて受診するんです」

 と、まぁ仰る通りなわけである。
付け加えるならば所謂一つの「四十肩」と言う症状とは別物であるが、放置しまくるとやがてはそれと同じ症状が勃発するようになるらしい。それの出だしがこれと言うことではないとのことである。

「あ、タイピングも出来るだけだめね。けっこう負担かかるので」

 片手一本打法でわざわざブログを更新するのは他でもない、明日の予測されるであろう各方面からの質問「また転んだの?」「またやったの?」に、対して一々上記説明をする手間を「詳しくはブログで」で済ませるためである。

 

転んでないから。マジで。

真っ白に燃え尽きちまう前に

 思い返せば、予兆は午後一からあったのだ。昼食後から、なんとなく頭痛。

 

 貴重なデータを抱え込むソフトのおサポをしているので、日ごろからユーザー様には「バックアップは大事」と言うことを脅すかのように実例を挙げながら勧めているのである。PCアウツはある朝突然。誰の身にも起こり得ることなのだ。

 重い頭のまま午後から対応していたのはそんな「ある朝突然」に見舞われたユーザー様のサブPCの設定である。導入して数年経っているユーザー様なので、自己防衛はがっちり。自動バックアップをしていらっしゃったのでデータは活きの良いのが残っているのであるが、壊れたPCはどうにもならない。サブPCにデータを移した後、いよいよ最後の設定である。「パソコン逝っちゃって、もうやる気が起きないよ…」とげんなりするユーザ様を励ましながら対応開始。

 どうしたことか、動作が悪い。

 申し訳ありません。私の方のパソコン少々挙動が怪しく、ちょっと待って頂いて宜しいでしょうか。

「え、大丈夫?」

 はい、あ、大丈夫です。動き出しました。では、メニューのヘルプを開いていただき…
をや、また動きがちょっと…。そこからonlineを開いていただき。
うわちゃちゃちゃ、いよいよ変。や、やばい。
で、ではですね、接続ボタンをクリックしてください。

 カツンカツン

 パソコンからは動作によっては様々な音がするものである。カリカリだったりウィーンであったりブーンであったり。ところが、この時気づいた音が、カツンカツンなのである。カツンカツン?パソコンからカツンカツン?

 大変申し訳ございません。本格的にパソコンが危険な状態になってしまいましたので、別のパソコンに移動させていただきます。このまま少々お待ちください。

「え!ど、どんな?大丈夫?」

 ええ、対応は他のパソコンでもさせていただけます。大丈夫です。

「cyaimiさんのパソコンは?大丈夫?」

 なにやら大丈夫じゃないような音がします。どきどきしてきました。

「音が!」

 

 声の調子からは、なにやら和んでいただいているようである。何よりである。そして別PCに移動しようと立ち上がった時である。画面が真っ青。そして白文字。一度も体験したことはない、これが噂のブルーバック。

 Oさん!お、お願い!パソコンが!私、席移動して対応続けるから、ちょっと私のパソコン見て!お願い!

 悲鳴に近いヘルプ。いや、もう既に悲鳴か。

 

 大変お待たせいたしました。

「パソコン大丈夫?」

 え、今こちらに来る寸前に、噂のブルーバック画面が出ました。

「うちのが伝染したか!」

 

 また和んでいただいたようである。何よりだ。リモートで接続し、一旦電話を切る。作業をしながら私のPCの面倒を見てくれているO氏の動向も気になる。なにやら興味深げなのが気になる。「ををー、俺こんな画面見たの初めてだよ」とか言っているのが聞こえる。どんな画面よ。「あーコリャOSかな。だめかもな」とか聞こえる。だめかもなって?だめかもなって?

 動揺を堪えながら作業を進める。気づくと開発課の激忙しいはずのK氏が私のPCを横から眺めている。何故!何故Kさんまでが!そこまで重症!?「諦める覚悟しといてね」諦めるって?覚悟って?なんとなく楽しげに見えるのは気のせい?

 作業に間が出来た隙に自分のデスクに行く。K氏はパソコンも触らず眺めているだけである。Kさんが登場するほどの重症ですか。「いや、Kさんには最後通牒を出してもらうために来てもらった」最後通牒って何ですか。今仕事中じゃなかったら涙出てるかもしれません。瞳の奥がちょっと意地悪そうに光って見えるのは気のせい?

 胸の奥がずっしり重くなるほどの動揺を何とか抑えて、また作業に戻る。頭の中には自PCにしか保存していないデータの数々が巡る。ああ、作成中の企画案が…ISOの自己データが…作りかけのテキストが…その他諸々過去のデータの数々が…。

 

 大変お待たせ致しました。作業が完了しましたので、動作確認していただきます。

「ああ、なんかやっぱりやる気が起きないよぉ」

 ええ、今ならその切ない気持ちが痛いほど良くわかります。

「どうなった?cyaimiさんのパソコン」

 開発のKまで登場してきて、結構な騒動になってます。

「Kさんが?わはははは」

 

 和みも大事である。以前からうすうす気づいていたのであるが、私がトラブルにぶち当たるとなぜか周囲の人間が和んでしまうようである。パンツ見えるほど転んだ事件の際も、あれほどの怪我を負っていたにも拘らず、周囲は和んでいたのである。

 動作確認中にはデータ書き換え、アプリケーション再起動など、少々間が空く時がある。間が持てないので、実況などしてみる。

 

 あ、ちなみに今私のパソコン、ケースを外され丸裸にされています。

「え、何が起こってるの?」

 判りません。丸裸です。OとKとが二人で覗き込んでます。先程は「覚悟しておけ」と言われました。

「うわー」

 

 予定より少々時間がかかってしまったものの、対応は全て終了。自PCに駆け寄る。

 

 立ち上がってる!立ったよ!おじいさん!クララが立ったよ!

 動作は遅いものの、何とか起動できている。泣きそう。でも泣かない。大人だから。

 

「原因は埃。ファンに埃がたまってて、蓋が揺れてぶつかって、音がしてた」

 なんだ!そういうことだったんだ!って、何でそれであんなことに?

 

 ハードディスクのそばのファンが正常に動かなかったため、熱がこもり所謂一つの熱暴走状態寸前であったのだ。 そういえば、さっき音がした時にPCに手をかけたら「あら?パソコンってこんなに熱持ってるものだっけか?」と、うっすら感じたのを思い出す。午後一に動作が重くなり、一度再起動もしたっけか。

 社内で使うデータ、共有するものは全て社内サーバーに保存している。たとえ私のPCがお亡くなりになっても社内やチーム内に損害はない。誰にも迷惑はかけない。私が真っ白に燃え尽きちまうだけである。それまでの頭痛も忘れるほどの疲れの中、失ったらジョーになっちまいそうなデータのバックアップをせっせと取る。

「明日の朝でもいいのに」

 明日、出社してPCが起動できなかったら、タイムカードも押さずに帰ります。

「ん。バックアップ頑張って」

 

 バックアップはやっぱり重要なのであった。

隠れたダイアログボックス

 重いことは重なるものである。どよ~ん。慎重になり過ぎて引きずることの良くある私であるから、むしろ気分転換。むしろ突っ走れ。わかっちゃいるけど難しい。

 ので、気分転換ネタ。

『画面の外に行ってしまったウィンドウを救出する方法』へのコメント

 元ネタで紹介されていた「タスクバーで右クリック→移動→矢印キーで移動」、これ、以前ネットワーク絡みでウィンドウが動かせないと言う対応の時に覚えた方法である。(もっとも、本題の解決にはこの方法は役に立たなかったわけであるが)

 さらに自分がはまり、尚且つその直後にユーザーさんがはまったのが以下。

ダイアログボックスなど、タスクバーに現れないウィンドウがあるからです。

IDEA-IDEA

 自社のソフトでダイアログボックスを出したまま、別アプリケーションを全画面で表示、そしたらダイアログボックスが裏に隠れてしまい、本体は勿論反応しないので四苦八苦。強制終了なんて野蛮なことはしたくない。何か絶対あるはずだ、と考えて思い出したのが「タスクバーのメニュー」。そういえばタスクバーを右クリックすると「移動」以外にもメニューが出てきてたよなぁ…、と。

 「重ねて表示」例

 こいつで裏に隠れたダイアログボックスも出現。穏やかに解決。上記、画面の外に行ってしまったウィンドウを...にも対応できる。(と思ったら、元ネタの「頭ん中」のコメント・トラックバックでも書かれてました)

 

@nifty:デイリーポータルZ:桃にパンツを履かせる

 気分転換もう一つ。もうちょっと前の記事だけど、重い気分を早期解決、そんな時なので再読。

 

 さてさて、気分転換の仕上げはお風呂。ちゃぷってこよう。

Windows Vista

 この世の中からなくなってしまえば良いと思う。しくしく。

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