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お便利ツール(Job Starter Ⅷ)

Job Starter Ⅷ

 パソコン起動と同時に立ち上がり、登録しておいたソフトを自動で連続起動させてくれるソフト。パソコン起動と同時に登録ソフトが立ち上がるわけではありませんが、朝の仕事前には便利物。
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カテゴリについて

時々変更あるやも知れず、ひとまず覚書程度に。

日記を書こう!
 対象をユーザー限定にした、日記に対するあれこれ。主に自分がおサポする時を想定した下書きみたいなもの。そのうちユーザーが「トラックバックの練習したい」なんてことがあったら、ここを開放の予定。あるのか。いいや、ないに違いない(反語)。

所謂日記
 タイトルそのまま。日記。

blog探求
 タイトル変更の予感。今はblog関連について自分で判ったこと調べたことなどをまとめているが、おそらく今後はもっと幅が広がる。とりあえずいいカテゴリタイトルが思いつかない。

業務連絡
 これもタイトル通り。仲間内の回覧代わり。お便利ソフト、参考サイトの紹介など。社内メールするほどじゃないしなぁな内容。blogだと自宅からでも更新できるので便利である。

このblogについて
 blog内の説明。注意書き程度のカテゴリ。



ちなみにカテゴリは、日記タイトル左下に表示させてある。黄色。

how to 日記-サイト内日記と外部blog-

 よし。じゃ、日記を書こう!でも、どうやって。

それは二通り。

 ・自サイト内で日記ファイルを作りそこに日々書き込んでいく方法
 ・外部でレンタル日記システムを使って更新していく方法

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『自サイト内で日記展開』
 ビルダー等で日記用ファイルを作成し(nikki.html等)、ある程度の成形をしなければならない。cgiが使えないサーバーでは過去ログの管理も手作業になる。

・一月分書いたらファイル名を変え(2005_03.html等)保存
・nikki.htmlの中身を消して上部に過去ログへのリンクを表示

 これは毎回更新の度にビルダーを使用して作成しなければならない。

 てやんでぇ、そんなしち面倒くさいことやってられるかってんだ!な方には手っ取り早く外部でblogを借りて更新していく方法になる。

--------------------------
『外部でblog展開』
 まずは登録である。大体はメールアドレスさえあれば済む。IDとパスを決め必要事項を書き込み、利用規約に合意して登録する。有料もあれば無料もある。有料の場合のメリットはその場所によって違うが、「広告が入らない」「容量が多い」「カスタマイズや設定に自由が利く」「アクセス解析等のサービスが利用できる」などが多い。

 登録が完了したら、後は必要な設定をして記事を書き込むだけである。最初の設定が面倒かもしれないが、一度設定してしまえば後はブラウザ内で更新するだけなので楽だ。何が楽かといって過去ログの管理を勝手にしてくれるのが楽なのである。

 

 こうして見ると、自サイト内で日記を展開するメリットがあまりなさそうであるが、少しだけある。少しだけなのだが。

・見栄えや壁紙などが自分で好きにできる。
・毎日ビルダーに触っているだけでビルダーと仲良しになれる。

 え、これだけ!
イヤイヤ。この「ビルダーと仲良しになれる」と言うのは非常に重要なのである。ビルダーと仲良しになるとどんな特典があるのかと言うと、ビルダーのスキルが上がるのである。ビルダーってこんなにお利巧なんだと判ってやれるのである。判ったからどうなのかと言えば、例えばサイトのトップページを自由自在に変更できるようになるのである。ほら、あなたのサイトが思いのまま!



 うう…ちょっと苦しい。
いや、待て。もう一つメリットがある。これは日記のメリットと言うよりはblogのデメリットかもしれないが。
 日記に固定読者がついた場合であるが、その固定読者はどうやってあなたの日記を読むだろうか。自サイト内の場合はおそらくトップページにやってきてから日記へのリンクを踏むに違いない。ところが外部の場合には日記のページ自体をお気に入りに登録してしまわれる場合が多いのである。それはつまり「トップページ素通り」。悲しいじゃないか素通り。

 勿論、外部blogの場合でも、blogからサイトトップページにリンクがしてあれば、そのblog自体のアクセス数が上がればトップページのランクも上がるのではあるが、悲しき素通りは避けられないのである。サイト内をどんなに充実させても、そのトップページが素通りなのである。

 ネット不動産はこれからもっと増え続けていくに違いなく、SEO最適化だけでページランクを上げていくには限界が見えている。そのとき何が必要かといえば「サイトの充実」である。いや、むしろ「最初にサイトの充実ありき」なのである。アクセス数はそこに後からついてくるものであると、しっかり認識してサイト運営を行っていかなければならないってサイト運営論になってしまったところで、本日終了。<脱線

livedoor blog仕様

 livedoorでHTMLをいじってみた。最初から気になっていた「トップページ以外にサイドバーが表示されない」仕様を、まずはカテゴリ別のページにサイドバーを表示させることに。

 調べてみるとjavascriptを使って表示させる方法が紹介されていたのだが(それはいじった後で見つけた)、一先ず普通にトップページと同じ記述を書き加えた。

 最初は1カテゴリだけ思ったような表示になったのだが、後がダメ。もうダメダメ。サイドバーなのにblog本文の下に表示されたり、サイドバー自体が現れなかったり。全ページがダメダメなら記述が間違いだったと認めるが、1ページだけは成功しているのである。何とはなしに腹が立つのは何故だ。

 問い合わせで質問しようかと思ったのだが、注意書きがしてあった。
「livedoor Blog PROのお客様を優先して回答させていただいております。」

 けっ。どうせ無料さ。

 そこで「しばらく放置」という手段をとった。「放置」が手段なのか。だが、サイドバーが正しく表示されているのは今日更新したばかりのカテゴリであるのだ。サイドバーがアンダーバーになっているのはその前に更新したカテゴリ、更には全く表示されないのはほとんど手をつけていないカテゴリ。

 これはつまり「更新したら変更が反映される」かもしれない。そうだ。きっとそうに違いないと言う考えの下、積極的「放置」と言う手段であるのだ。積極的放置って。

 何をどう言おうと結果オーライである。全カテゴリを更新した結果、全ページにHTML変更が反映したのだから。

事件は現場で

 不動産業の研修に行ってきたのである。電車を乗り継ぎ東京都を跳び越し、やってきました初めての「現場」。そう、事件が起こったり「どうして血が流れるんだぁ!」しちゃったりする「現場」である(違)。

 とりあえず、今日のblogのネタにと写真を撮られてびびる。何がなんだかわからない程度に小さく載せてくださいとお願いする。100×100で載せてあげるねと返される。50×50で充分です。ちいさっ。

 思いつくことをポツリポツリとお聞きしていたら、お客様の登場である。をを、臨場感が増す。やっぱり事件は現場で(略

「あの、インターネットで物件を見てきたんですが」

ネットで見たんですがお客様キターーーーーーーーー

 そう。これが噂に聞く「ネットで見たんですが」と言うお客さまなのだ。噂って。話には聞くのである。「ネットで見たんですが」というお客さまあってのインターネット不動産である。「HP立ち上げてからそういうお客様が全体の○割になりましたね」というユーザー様の声はそこらじゅうで目にしたり耳にしたりするのである。

 だが、私はおサポなので現場を知らないのである。事件は会議室で起きちゃったりしてるのである(だから違う)。

「いくらの家賃で○丁目の物件なんですが」

 興味津々ながら「なんとなくそれっぽい人」らしく、後ろでカタカタ物件を探す。あ、これですか。ああ、それそれ。

「こちらですね」

な、な、生あっとどりーむキターーーーーー

 そういう為に使うソフトである。その為のソフトである。だが、私は現場を知らないおサポなので事件は会議室で(略

 さくっと内見に行かれてしまい、一人興奮したまま取り残される。うっひゃー。すごいーー。と見た目はぽつぅんと座りながらわくわくしていたのである。

 程なくして皆様戻られると、何やらさらさらと書面を。

うひょーー。ごせいやくーーーー。



 勿論「そういうもの」だと判ってはいたけれど、実際目の当たりにするこの説得力はすごいのである。そう私が言うと

「あ、そう?」

 そう、普通のことなのである。普通ってすごい。普通万歳!(混乱)
やっぱり事件は現場で起きてるんだ!!(違うってば)
今血液が欲しいんです!(もう何が何だか)
助けてください!(中心で何を叫ぶ)

 以上、現場のイシイプランニングからcyaimiがお送りしました。

test

携帯で@dreamに飛ばすテスト

fc2を試してみる

 livedoorはこねくり回すと、自分の好き勝手に弄れるわけだが、そのこねくり回す作業にやや時間がかかった。正直面倒くさかった。それでもlivedoorに決めたのは、リンク作業のお手軽さだったのである。予めリンクしたいURLをコピーしたら、リンクする文字を反転、URLボタンを押したらコピーしたURLがセットされているのでOKボタンを押したら完了。

 ただ不満が一つあって、カレンダーが今月分しか表示されないのだ。これは過去ログを読むのにかなり面倒なのである。全部読みたいならかまわないのだが、「あー確か20日前後の記事だったよなぁ」なんて探し方をしたい時には、スクロールして探さなければならない。面倒。

 以前、友人(高スキル)から「fc2かなり良いよ」と聞いていたので、とりあえず登録だけしておいた。設定が少ないくせに、かなり弄れるのだ。テンプレートが少ないのだが、これは「自分でカスタマイズできる」を前提にしているような印象を受ける。カスタマイズマニュアルまで用意されているのだ。

 更には、HTMLとCSSはカスタマイズしやすいように、コメントアウトによってこれはどの記述かを説明してある。すばらしく簡単にカスタマイズできるのである。サイドバーの順位を変えるのなんてぱっと見ですぐできる。ぶらぼー。そしてカレンダーは過去の分もちゃんと用意してある。ぉぅぃぇ。

 これは本気で引っ越すかなと、そう思ったのだが、少ないとはいえlivedoorにはすでにカテゴライズまでして記事が保存してある。これ、手作業で持って行くのはなぁ…。

 あ。なんだこれは。

 なんと、引越しがさくっとできるツールがあるじゃないか!なんてこった!
えくせれんとー!

 1、引越ししたいblogを選び、URLを入れてPCにtxtファイルとして保存
 (log2mtというツールが用意されている)
 2、ログのインポートでそのファイルを呼び出す。

 数秒の作業ですよ奥さん!わんだふぉー!

 勿論、過去のトラックバックとコメントまで、一緒にお引越し可能である。
すてきー

おサポ上手@モバイル

意味もなく携帯から更新チャレンジ。正直、携帯電話なんて電話さえできれば良い派の私は、ちまちま携帯に文字打ち込む作業なんて、思わず電話を床に叩きつけたくなるのである。ああ、親指姫にはなれない T.T

そんな一日

 どうだっていいと思う。どうなったっていいと思う。

 結局壊れてしまったベルリンの壁よりも強固な壁を張り巡らし、外界から閉ざされた世界で生きたい。毛布に包まり胎児のように身を丸め、私だけの世界で生きたい。

 地獄の底に届くほどの堀に身を守られて、私だけの世界に閉じこもりたい。誰にも邪魔されない私だけの世界に閉じこもりたい。

 この世の一切と関わりを持ちたくない。

 毛布に包まり私だけの世界で、誰にも邪魔されない世界で、どんなに小さくても良いからどんなに狭くても良いから、私だけの空間で生きたい。

 この世界に一人ぼっちになって、静かに眠りたい。




 くらいの勢いで歯が痛いのである。しくしく。
明日もまだ痛みが続くそうである(歯科医談)。
現在膿を口の中に垂れ流し中。常時不味い。誰かにこの不味さを味合わせたいほど不味いのである。

 まーずーいーー。

腹ペコの歌

 どぉしておなかは へるのかな~

 さぁ、どうしてでしょう。それはね



 神経抜いた歯の隣に親知らずが自己存在証明を測ろうと成長し、圧迫された歯茎が炎症起こして腫れた為に被せ物を外して膿を出すまでなんと5日間。その間「ご飯粒とか詰まらないように、挟まったらすぐにうがいなり楊枝なりでご飯粒取り除くようにしてください。取り除く際に奥に押し込まないようにしてください」と注意を受けたが、その「ご飯粒」のなんと詰まり易いことか!と言うかものすごく詰まりそうなのでご飯粒食べることに対して恐怖感が沸き起こり2日間お粥のみ、せっかく腫れも痛みも引いたのになんと職場での昼食も「お湯を注いで1分で出来上がり!」なカップお粥を二つ食べただけで過ごしたが、せいぜいそれらは茶碗に半膳分に満たないので



 おなかはへるんだよ~

 ひもじい。

覚書

怪しい検索

 ふらりと巡回中、3人に1人は「インターネット上級者」と言う記事を読む。いんたーねっとじょうきゅうしゃ?

 インターネットってのはそもそのリンクで繋がれたクモの巣みたいなもんでって話が長くなると言うよりむしろ面倒なので、バシッとはしょる。

 記事の下のほうに「インターネット上級者の条件」なるもののアンケート結果もでているのであるが、この中で「インターネット上級者」てな者が存在するならば、その必須条件は「検索で目的の情報にたどり着ける」であろう。

 そう、検索上手はインターネット上手であるのだ。インターネットの最初の一歩は検索であるべきだ。

 と言う私は実は「検索魔」である。判らない事やはっきりしない事(言葉)にぶつかれば、まず検索である。仕事中に不明な言葉が出れば即検索である。チャットでダラダラ茶飲み話に興じている時でも、知らない言葉が出れば即検索である。ここではとても口にできない言葉が出てきても即検索である。検索結果を見てぎょっとすることもしばしばなのである。ああ、「それって何?」って聞かなくて良かった。と。

 じゃぁ、私が上記の「インターネット上級者」であるかと言えば、(定義が何だか不明なのを無理やりランク付けすれば)「中級者’」てな辺りであろうか。「中級者の中でちょっと上のほう」程度であるか。

 そんな検索魔の私に「動画をコンテンツ内で公開したい」なる旨のおサポ依頼が来た。動画か。「重くなりますよ」「なりますね」でも公開したいそうだ。

 やったことはないが、まず必要なのはファイル変換辺りであるかなと想像する。プレーヤーに合わせてファイル変換、更にはプレーヤーの記述が必要か。

 そこで勿論検索である。何故なら検索魔であるから。

 バツっと一発で「動画をサイトに公開する方法」を紹介しているサイトでも探すか。「動画 サイト 公開」っと、こんなところでどうだ。を。出てきた出てきた。

 2つ3つと読み進む。今ひとつの結果である。これはキーワード変えて探すかなと、2ページ目で思わず手が止まる。むむ。そうか。このキーワードで探すと。ああ、なるほど。

 そういえばよく若い男子友人が言ってたな。

「なんかパソコン重いと思ったら、エロ動画が山ほど残ってた」

 怪しい検索結果を前に「自宅での宿題にしよう…」とブラウザを閉じたのであった。いや、仕事中にそんなサイト探してたわけじゃないですよと心の中で言い訳しながら。

 いやいや、自宅でも勿論そんなサイト探してませんが。

無料gooブログ

 「更新がわかるリンク集」的に便利に使おうと思っていたMyblogListであるが、どうも無料版のgooブログは更新してもMyblogListに反映されないらしい。

 CHICTATO日記を登録したら、全く動かない。試しに借りていたgooでいろいろやってみたが、やっぱりダメだ。なんてこったぁ。中途半端に便利物MyblogList。

私もですか

 歓送迎会なのであった。一人退職される方がいらっしゃり、私という新人おサポが新たに加わったので所謂一つの「本日は私のためにこのような盛大な宴を云々」である。

 その席で「T女史は独り言が多い」と言う話題になった。

 ちなみに、事業部内での配置は以下である。

 A女史  T女史  私  O青年  CHICTATO

 朝、メールチェックをしている彼女は良く「エエー」と言うのである。この「エエー」は不満気な「エエー」である。時には「何だよそれ」と言うこともある。この「何だよそれ」も不満気な「何だよそれ」である。

 彼女の独り言は良く私の耳に届くのであるけれど、それは決して彼女の独り言が大きいからではない。むしろそのボリュームはminimumである。minimumであるにも関わらず思わず振り向いてしまうのは、おそらく彼女のその「不満気オーラ」がmaxであるからなのかもしれない。恐るべし不満気オーラmaxを振りまくT女史。

 彼女の独り言に思わず振り向いてしまうのは、いつもそれが不満気だからではない。実は独り言の前に私に話しかけている場合があるのである。話しかけてその直後にパソコンのモニターを見つめながら独り言を言うのである。あ、私に話しかけてた続き?と振り向いてしまうのは仕方ないことである。

 すると、A女史が「あるよね、それ」と。そう、私だけが感じていたことではないのである。証言者その2である。そして証言者その2の発言は続くのである。

 「何だか電話しながら困ったような感じだったので、私に質問が来るかなと待ち構えていたら、電話を切ったとたんに私のほうを振り向くんです。そこで一言言うんです。今の聞こえましたか、って」

 それは聞こえない。困った様子はわかるが電話の内容が聞こえてしまったら、もうA女史は神である。

 そういえば時々キョトンとするA女史の顔が目に入るが、そういう理由だったのかと合点が行くのであった。

 A女史の証言は続く。

 「こっちに質問が来るなぁとはわかるんだけど、その質問が唐突なんです。これなんですかって、いきなり聞くんです。いや、これって何ですかって説明抜きなので全くわからないし」

 恐るべしT女史。説明抜きで「これ」を聞く女。

 ここでT女史の弁明である。

 「Aさんが私のほう見てるので、てっきりわかってくれてるかと」

 わかったら神である。

 「ああ、判ります。困りますよね、それって」とはO青年である。

 O青年は上記で書いた通り、私の隣である。私を飛び越してO青年までも困らせていたのかT女史。

 「cyaimiさんがそれよくやります」

 わ、私か?!

 「まるで数学で、式を言わずに答えは何でしょうって聞かれる感じです」

 な、なに?!

 「独り言も多いし」

 ええーー?!

 「電話しながら、これは(質問が)来るなと身構えるんですが、一拍おいてから、これなんですかってよく聞かれます。一瞬固まります」

 私は新米おサポなので、よく先輩O青年に質問を繰り出すのであるが、そう言われてみると、時々O青年はまるでT女史に向かいキョトンとするA女史と同じ表情をすることがあるのだ。そうか、アレは私が原因か。

 「そういうのcyaimiさんにもないですか」とA女史に同意を求めるO青年。

 「いや、cyaimiさんからはないですね」

 そう、私はA女史からキョトンとされたことはないのである。何故なら、A女史に質問にいく場合はその種類が決まっているので、事前に「あ、これはA女史に聞かないとわからないな」とまず自分の中で整理ができているのである。しかもその上に、私がA女史の所に行くには3歩ほどは歩かなければならないのである。その3歩ほどで、パニック脳は割りと落ちつきを見せるのである。なので、A女史を困らせるような質問はしないのであった。

 「じゃ、何故僕には」

 隣だからです。3歩歩かないので。しかも質問するときにはたいてい私の脳は混乱してるからです。パニック脳なのです。

 「それは様子見てわかるので、作業中のものはさっさと終わらせて身構えてるんですが、意表をついた「答えだけ聞く」と言うのがくるので」

 答えられたら神である(再)。実は身構えてくれているのがわかっていたので、答えを聞いちゃってました。

 「T女史とcyaimiさん、同じですね」

 満場一致で合意されてしまったのであった。



 新しい職場での初めての飲み会。大変楽しゅうございました。


MyblogListその後

 MyblogListに関して先日書いたのだが、実はその記事を書いた日にMyblogListに問い合わせをしていた。「無料gooには対応してないのかなぁ」(要約)。

 ちゃんとお返事をいただいた。なんと「私のリストにあるblogは初めてリストされたblogがほとんどで当方の巡回がまだされていなかったため、更新されておりませんでした」だそうだ。ちゃんと最新情報に更新したからもう平気だよ!とのことである。すばらしい!問い合わせしてみるもんだ!

 一応お試し用に借りていたgooブログで更新反映テストを行ったが、反映までに時間はかかるものの、とりあえず登録自体は反映された(登録後にサイト内容がリーダーに表示された)。

 さ。これでCHICTATO日記もMyblogListからチェックできるぜ!



 とりあえず更新待たないとな…。

2日間箇条書き

 最後に力を振り絞って、この2日間のことを記しておこう。


  • 先ばかり見すぎて足元が疎かになるのは昔から。それでもこれほどとは思わなかったと思い知る。

  • 要は突っ走りすぎ。

  • 三度言われても直せない女。

  • ごめんなさいごめんなさい。

  • やっぱりドライアイ。

  • 意外と冷静。真っ白にはならなかった。

  • 慣れないパンプスは靴擦れを呼ぶ。

  • そろそろ「奥ゆかしくて無口」のキャッチコピーは通用しない。

  • すでに「ご覧の通りフレッシュな新人」のキャッチコピーは諦めている。

  • 新しいキャッチコピーが必要だ。

  • それは何か誤解している。

  • もしかしたら私はなついてるかもしれないと思っていたが、やっぱりなついているような気がする。

  • C社のI女史は強烈だ。事務所を通していないので仮名だ。

  • K氏の「社内で回すから」は良く考えると意味不明だ。

  • 実は専務は「生あっとどりーむ」が気に入ってるらしい。

  • T青年は「おサポ」が気に入ってるらしい。

  • ツボ処は人それぞれだ。

  • タバコが吸いたいだけで池袋駅に30分以上留まる二人組み。

  • そのおかげでてんぷら忘れた。

  • とにかく眠い。危なく歩きながら寝そうになった。

  • やっと数日振りに安眠できる。

  • はずだ。


以上。

週末はインフルエンザ

 娘2号が先週末インフルエンザにかかった。38.5度の熱が出ているのにもかかわらず「ふらふらする~」とかいいながらへらへら笑っているので、誰も彼女がインフルエンザとは気づかなかったのである。のどが痛むので食事はうどんだのお粥だのであるが、それでも食欲はあったのだ。

 まぁ、幸いにも週末だったので、土曜日に受診してめでたくインフルエンザのダイヤモンドも出て、日曜日には熱も下がった。ああ、Å型って症状が軽いのかななどと思ったものである。

 彼女の経過をそっくりそのまま娘1号が昨日から辿る。うつったのか。と思ったのだが、うつったにしては時期が遅すぎる気がする。昨夜は「わー38.5度まで上がったー」などとへらへら笑っていやがる。やっぱり症状軽いのか。まぁ、間違いなくインフルエンザであるから、明日は出勤前に病院に連れて行くか。

 まだ疲れが取れない私はぐっすり眠っていたのであるが、何やらうっすら意識が引き戻される。

 うー…うー…

 何か聞こえたような。

 く、くるしいー…

 む。

 くるしいよーくるしいよー

 はっと目が覚める。ベッドルームの入り口で何か。

 そこには這いつくばり髪を前面に垂らした何かがもぞもぞと。

 さ、貞子?

 ママーくるしいよー

 む、娘!

 朝の5時である。苦しさに目が覚めたらしい。解熱剤服用。朝起きるとぐったり気味である。症状軽いわけじゃないのか。そういえば娘2号は熱には強く、1号はやたらに熱に弱かったのだ。

 受診中やその後もぐったりしていたものの、薬を服用後帰宅し開口一番「アイス」食べ終わると幾分すっきりした顔。何気なく現金なやつだ。とりあえず寝てろと申し渡して出勤したのであった。

 寝ぼけていたとは言え、苦しがっている君を見て貞子と間違えてすまなかった、娘よ。

ボロボロ三連休

 娘1号は土曜日の昼まで唸り続けていた。久しぶりに前夜は「一緒に寝てぇ」と気弱げにお願いに来るほどであった。

 土曜日の午前中は唸る娘と一緒に私もごろごろしどうしである。やっぱり疲れているのである。と言うか、疲れが回復しにくいお年頃であるか。やっぱりそうか。そうだろうなぁ。(気弱)

 娘が元気になったころから、どうも頭が重い。足元がおぼつかなくなる。むむ。夕方頃からは微熱まで出てきやがる。

 すでに元気いっぱいの娘2号と、やや回復しだしだした1号が声を揃えて「ああ、最初はそんな感じだったよ」と母をびびらせる。そんなバカな。インフルエンザだなんてごめんだ。

 深夜に38度を越す。うわーーん。

 朝起きると身体中巨人に握りつぶされるかのような身体の痛み。いたいーいたいー。諦めて休日医を探し受診する。

 鼻の奥までぐりぐりされる。涙目になる。ふらつく身体でレントゲンまで撮られる。だが、判定は白。わーーい。助かったよママン!

 胸の苦しさと身体が粉々になりそうな痛みも、処方された薬を服用後一眠りすると、ずいぶんと楽になる。まだ微熱。

 半日うつらうつらする。夕方にはようやく平熱。でも、まだぼんやり。それでも食欲が出る。なんとなくジャガイモを食べる。味が不明。

 とりあえずただの風邪らしく、明日一日寝ていれば回復しそうなほどだ。来週の激多忙を考えると、今週は家事もほったらかしに静養に勤めることにしよう。

 いや、家事をサボる口実ができてほっとしてるなんてことはありません。



 ちょっとだけしか。明日は終日居眠りだ。やほー。<やっぱり嬉しい

楽しい我が家

 回復。若い証拠だね。されど、やや痰と咳が残る。げほっげほっ

 娘2号のゲーム画面を覗いたり(娘2号はゲーマー)、たまにパソコンの前に座ったり、ちょっと疲れたらゴロゴロうつらうつらを繰り返し、睡眠もたっぷり。休日満喫である。

娘:「ねぇねぇおやつは」
母:「いらない」
娘:「いやいや、私の分」
母:「ご覧の通り何もない」
娘:「ええーー」
母:「先生、うちの娘は病気で苦しむ母におやつ買って来いとか言うんですぅ。よよよよよぉ」
娘:「くそー!買ってくるよ!」
母:「あ、ついでに食パンと砂糖とベーコン買ってきて」
娘:「なんてこった」

 楽しい我が家も健在である。

とりあえず消化

 病後の人間が多いので、うどんにするかと。惣菜のてんぷらでも入れるかと買ったちくわ天食べたらげぶった…。




 まず一番の反省点は、自分の中でしっかり答えが出ている問題を敢えて相談(あるいは確認)しにいったことだ。その時は確かに相談するつもりであったのだが、実は答えが出ているのは判っていたことだ。それを行ってしまったのは間違いなく自分の中の依存心が原因だ。要は甘えだ。

 もともと依存心の強い人間である。充分承知しているので極力気をつけるようにはしているものの、慣れたり弱っていたりすれば何か自分の中で言い訳をつくり、結局のところ頼ってしまう気持ちを抑え切れない。

 弱い人間ではあるけれど、もう少しは強いかと、もう少しは強くなれているかと、それは買いかぶりであったのかもしれない。

 自分を責め続けるのは発展性が無く、生産性も無い。それでも時には自分を責めることで少し気が楽になるのかもしれない。底までたどり着いたら、一気に浮上できる。そんな日もあるさ。と、気楽な気分になれる。

 
 ああ、いい歳してみっともないと軽く笑って、とりあえず消化してしまおう。

 てんぷらは未消化のまま流したが。

継続は力也

 継続はリキヤ(違)。

 「日記」と言うからにはその最重要点はまず「継続すること」である。続かない日記は日記ではない。実はこれが一番難しい。

 じゃぁ、どうやって日記を続けるか。これは人それぞれに向いたスタイルがある。

1、何でも良いから「毎日」書く。

 これはかなり厳しい。厳しいが「毎日書かないとサボり癖が付いて書けなくなる」と言う人には、やはり数行でもかまわないから「毎日更新」を目標にただひたすら書くしかないのである。

2、ボーダーラインを決めてのんびり書く。

 最低ラインを決めるのである。毎日書けるのが望ましいが、実際毎日書くのは苦しい。じゃぁ、ちょっと緩めてやって「最低でも週に4回は書く」とか「三日以上は更新を空けない」とか、それぞれの「最低更新頻度」を決めるのである。勿論「週に一度書けば良いさ」まで最低頻度を落としてしまうと、その内なんとなく日記から遠ざかってしまうので、そこまで落としてはいけない。

 そして、自分で決めた「最低更新頻度」は必ず守るようにするのである。勿論、書ける日は毎日書く。書けない日は「最低更新頻度」を守る。これは自分とのお約束。

 その最低更新頻度を続けている内に、いつの間にか日記は習慣づいていくものである。無理なく長く続ける。ここ重要。テストに出ます。

 一番いけないのは最初から無理をすることである。「毎日書かなくては」で更新し続けられるのは限界がある。その時に自分とのお約束「最低更新頻度」があれば、何とか継続していけるものである。ひたすら「毎日更新」だけ考えるような無理はいけない。挫けたとたんに、あっという間に日記が書けなくなってしまうのだ。そして、もうどうでもいいかなと、投げ出してしまうのである。

 1回「日記を書こう!」と思ったならば、せっかくだから末永く更新し続けていただきたいものである。

日記の達人になろう

 日記を書いていて一番恐ろしいことは何であろうか。

 ネタ枯渇。

 この一語に尽きる。

 だって無理よ。日記って言ったら日常のこと書くでしょ。日常なんてたいてい毎日同じ。そんな同じ毎日を同じように書いていっても、書いてる自分も詰まらないし、読んでる人だって面白いわけがないわ。

 と、思うだろう。これが、そうでもないのである。

 「テーマ」を決めるのである。わかりやすいのでblogで説明しよう。

 blogには「カテゴリ」と言うのが設定できるようになっている。このblogもそれぞれカテゴリに分けて更新している。
参照⇒カテゴリについて

 「日常」も様々である。例えばニュースを見て感じたこと、仕事のこと、天気のこと、自分の趣味のこと。これをテーマ分けして書いてみるのである。テーマが頭に入っていれば、日常の中でふと気づいたこともなんとなくそのテーマに関連付けて書くことが浮かんできたりするのである。まずはやってみなされ。浮かんできますから。

 そしてテーマが決まったら「日記の肉付け」である。一つ、あまりにもありふれている日常「天気」をテーマに日記の肉付けをしてみよう。

 最近暖かくなってきました。ぽかぽかして気持ちいい!


 これだとあっさり一行で終わってしまう。あっさりしすぎ。

 最近暖かくなってきました。お客様をご案内している途中、近くの○○公園のそばを通りがかったら、小さな子供たちがママさんに連れられて、陽だまりの中でのびのび遊んでいました。先日までしっかり厚手のジャンパーに身を包んでいた子供たちも、今日はちょっと薄着。手足を伸ばして楽しそう!


 ほら、ちょっと肉付けができた。おまけに「近くには子供たちが遊べる公園もあります」アピールまでできてる。

 先日までは○○商店街を歩くたびに、○○屋さんの店頭に出ているほかほかの肉まんにいつも心誘われていましたが、今日は心なしか湯気も影が薄かったです。春はもうそこまで来てるんですねぇ。


 とか。さりげなく「肉まんもおいしい商店街がある」アピール。

 「日常」は良く見れば、「いつも同じ」ということはなく、要はそれに気づくか、いつも見えているのに当たり前に感じて見過ごしているものに気づくかどうか。これなのである。

 見過ごしていた「日常」に気づき始めたら、あなたはもう「日記の達人」であるのだ。

カラータイマーが尽きるまで

 私は1600光年の彼方@78星雲にある「おサポの国」から、よい子のユーザーを守るためにこのドリーム星にやってきたウルトラちゃいみマンである。「ちゃいみ」なので女かもしれないが「マン」なので男であるかも知れず、そう言ったことは本筋と関係ないので気にしないが良いのである。

 私は日夜、良い子のユーザーの為に戦っている。東に「トップページ変更したのに画像が表示されません」怪人が暴れると聞けば、じゅわっと飛び立ち「ビルダーキック!」「ファイル名は半角でカッター!」などの必殺技を駆使して、良い子のユーザーの為に画像を表示させる。西に「HP出力したのに物件が上がりません」怪人が町を破壊していると聞けば、じゅわっと一飛び「ffftp設定パンチ!」「HP表示アタック!」などで敵を宇宙にふっ飛ばし、物件を公開させるのだ。

 私には@78星雲「おサポの国」からやってきた仲間がほかにもいるので、東に西へとそれぞれ大活躍中である。それでも手が足りないほど怪人が出現する時がある。「バージョンアップ」怪人だ。良い子のユーザーが困っているのに、じゅわっと一飛びできないのである。

 だが、安心して欲しい。そんな時には@78星雲「おサポの国」で伝えられる一子相伝奥義「ウルトラ・オリカエシ・ビーム!」で何とか持ちこたえることができるのだ。

 今まで多くの怪人を宇宙の藻屑としてきた私であるが、たった一つだけ弱点がある。勿論良い子のユーザーはこの秘密を決して怪人にもらしてはいけない。君だけにこっそり教えてあげよう。

 私の故郷@78星雲「おサポの国」の太陽が発する「おサポパワー」、実はこれが私たち「おサポの国」から来た者たちのエネルギー源である。おサポパワーを身体に充分に貯めておくことができないために、遠く離れたドリーム星では月曜から金曜日までしか活躍できないのである。

 更に、毎日17:30になるとエネルギーは枯渇し、カラータイマーが妖しく点滅し始める。ぴこーんぴこーんぴこーん。

 「インカム光線!」などの必殺技で怪人を打ち倒しても、まさかその場に放り投げておくこともできないので宇宙に捨ててくるのであるが、怪人を運んでる最中にもカラータイマーは点滅を続ける。ピコーンピコーンピコーン。

 た、大変だ。パワーが尽きる。エネルギーがなくなる!

 容赦なく点滅は早くなる。ピコーンピコーンピコーンピコーン。

 私がここで倒れてしまっては、誰がこのドリーム星の良い子のユーザーを助けると言うのだ!ピコーンピコーンピコーンピコーン。

 そして戻りついた時には次の戦いに備えるべく、疲れた身体を休め充分におサポパワーを充電するのである。

 

 要約:風邪を引いたが治りきらず、毎週土曜日に熱が出る。おまけに夕方になっても仕事が片付かないと、微熱まで出てきやがる。咳はほぼ一日中だ。腹筋が鍛えられている今日この頃。

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