FC2ブログ

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土曜日のワタシ

・6:30 時計を見ていつもの時間に目が覚めてしまったことに憤りを感じながら二度寝。

・8:09 「うわわわわ!」と一瞬慌てて起き上がり、今日は休みだと気づいてぐったりしながら三度寝。

・9:00 二回も無駄に起きてしまったことを残念に思いながら、ベッドの中でストレッチをしつつうつらうつら。

・10:00 天気がいいので仕方なく洗濯。

・10:30 メールチェックがてら巡回。覚えていなかったわけではないがすっかり「ぶらり途中下車の旅」忘れていたのに気づく。

・11:00 ごろごろ。

・12:00 空腹を感じないのでまだごろごろ。

・13:00 無駄な一日を過ごしていることに感謝しつつ、ごろごろ。

・14:00 ごろごろしていたら埃に気づいたので、仕方なくリビング掃除。

・14:40 すっきりしてごろごろしながらビデオを見る。

・15:00 寝てしまったところまでビデオを巻き戻して、続きを見る。

・15:20 寝てしまったところまでビデオを巻き戻して、続きを見る。

・15:50 諦めて寝る。

・17:30 「夕飯なんにする?」「何でもいい」。買い物に行く気力が起きずごろごろ。

・18:00 「夕飯なんにする?」「何でもいい」。買い物に行く気力が起きずごろごろ。

・19:00 あちこち探してなんとなく夕飯のメニューを決める。

・21:00 マトリックスを見る。

・23:30 リビングで寝ていたことに気づき、無駄な今日一日に満足してベッドに入る。



 素敵な土曜日でした。
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Yahoo!ブログ

 不勉強なので知らなかったが、Yahoo!ブログが今年1月11日にlivedoorの登録者数を抜いていたらしい。最新の情報を求めたが、データを公開しているサイトに何故かアクセスできないので、4月現在はどうなっているのか不明だ。実はlivedoorがずっと一位だと思っていた。

 どのblogに記事を書くかによってアクセス数というのは変わってくる。それについて調べていたら、Yahoo!ブログの登録者数の多さにびっくりしたので、一先ず以前に登録しておいたそれを弄ってみた。

 結果

 例えばYahoo!ブログで記事を書いてそれでアクセス数に大きな変化があったとしても(大きな変化があると言うデータが出たとしても)、ユーザーに「今はYahoo!ブログで書くのがいいですよ」とはとても勧められない。それほどの使い勝手の悪さだ。

 無論、今後仕様が変化するであろうが、どうも期待できない。「他もやってるから後発だけど無料提供しておこう」くらいな意識の低さを感じる。geositiesの普及振りを考えると、これはあまりにもお粗末だ。

 登録者数は確かに多いのかもしれないが、実利用者数が知りたいところである。

 ああ、あった。

 BlogFan.ORG(ブログファン)-サービス比較-

 何だ、やっぱりアクティブユーザーはlivedoorが一番か。だろうなぁ。

 とりあえず、Yahoo!ブログは使い勝手が悪いと言うことで一件落着である。

 落着なのか。

慣れ

 申し訳ないの一言に尽きる。



 まだ入社して1ヶ月とかそこらの頃、そう、まだおサポデビューして間もない頃である。新米採れたておサポなので担当も少なく仕事の件数自体も少なかったのではあるが、頭を抱えることが多くなっていた。所謂一つの「イッパイイッパイ」の状態である。

 一つ問い合わせがあると、その場で答えられないような内容に関して「調べてから折り返しお電話いたします」という必殺技を学んだ。その「調べてから」に時間がかかるのである。何せ新米なので、「ここら辺かな」と中りをつけて調べるにも中りの付け処がさっぱりつかめないので、かなり見当違いな場所を調べて混乱気味になる。時間ばかりが経過していく。

 そこに更に電話が鳴る。電話が鳴るとおサポなのでさくっと出てしまう。混乱気味のところに更に混乱の種が舞い込んできて、私の周りは種だらけである。やがて種は芽を出し花まで咲くほどの勢いで成長し、あたり一面お花畑。結果、花の香りにむせ返り頭が重くなり抱え込むのである。

 そこで先輩青年は言うのである。

「慣れます」

 そうか、慣れる時が来るのか。こんな私でも時が経てば種が芽を吹く前に摘み取ることができるようになるのだろうか。早く慣れたいなぁ。早くおサポ上手になりたいなぁ。

 少しずつだがその場で答えられる問い合わせも増えてきた。一件に長い時間をとられずに効率よく捌けるようになって来た。ああ、慣れるってこういうことかしら、私ってば成長したのね。

 ところが、早く捌ける、一件につき時間が短くなる、と言うことはそれだけ余計に電話が取れることなのである。電話を取ればその分種も増えてくるのである。しかも恐ろしいことに種がいくら周囲にばら撒かれても、容赦なく電話は鳴りまたその電話を取ってしまうのである。勿論、中には頭を抱える内容もてんこ盛りサービスである。ひたすら種をばら撒き、芽が吹き花が咲く。ああ、もう春ね。春なのね。お花畑に埋もれる私。まるで白雪姫のようだわ。



「パニックに慣れたでしょ」

 慣れるってそういうことか。「お花畑に埋もれる」のに慣れるってことなのか。そうか。そうなのか。
 
 

 おサポ上手には程遠い。いつになったらお待たせせずにおサポできるのやら。

 メールの続きを書きながら、遅くなってゴメンナサイゴメンナサイとモニターに謝るのであった。

 どこへ行っても桜満開である。なので、ネット上でも桜の話題満開である。

 そうなると捻くれたもので、意地でも桜の話題を書きたくない。

 例えば自宅からだとちょっと歩けば桜並木の中、今日辺りは風で舞う桜吹雪が綺麗だとか、イヤイヤ、実家近くの1キロほど続く桜並木をこの季節は毎年歩いていて見慣れてしまい、社会人になって会社の花見に始めて参加したら「しょぼーい」と言う感想しかもてなかったとか、まだ子供たちが小さかった頃愛媛県に住んでいたんだけど、加茂川の桜が見事で土手の原っぱで子供たちと文字通り犬の様に転げまわって気持ちが良かったとか、自宅近くの大きな公園に行っても、風が吹くと踏み荒らされた芝生の隙間から砂埃が舞うので実はそれほど快適な花見はできなかったとか。

 そんなことは一切書かないぞと思うのであった。

 書いてるじゃん。

甘やかされた足

 今の職場で何が楽かと言って、毎日スニーカーで出勤できることである。私の足は毎日のびのびし放題である。

 毎日のびのび甘やかされている私の足は、月に一度抑圧される。びしりとスーツに身を固めるのはそれほど苦にはならないが、足ががっちりとパンプスで固められるのは辛い。先月などは2日間パンプス履きっぱなしで、自宅に帰って足を伸ばしても、しばらくパンプスの形に足が固まり、元に戻らない。ああ、可哀想な私の足。よく頑張ったね私の足。

 明日に控えたイベント。混乱具合を予想して不安がりつつ、実は私の心配はもっぱら普段甘やかされている足についてだ。朝から夜まで一日中固められっぱなしの足。一息つく場もない。

 いくらか履き慣れている靴を選ぼうかと出してみる。む。相当くたびれている。くたびれた分履き慣れているというわけだ。なるほど。

 そんなところで納得していてもしょうがないので、一先ず磨いてみる。クリーナーで汚れを落とし、クリームつけて塗りこむ。塗りこむ。塗りこむ。

 もともと皮が柔らかくつや消し加工のその靴は、磨けど磨けどくたびれた表情は生き返らない。残念。

 

 明日日が暮れたころに私がよろよろしていたら、それは普段甘やかされている足が悲鳴を上げているのだと、そっとしておいてください。

夜景コンテスト(ぇ

snow.jpg
 と思ったら、案の定何だか不明な絵しか取れていなかったので、出版記念パーティ翌朝の雪景色でごまかし。

 おサポが明日休んだ場合は、担当への応対は皆無だそうだ。休み明けにはデスクに折り返しメモが山になるという仕組み。

 さぁ、とっとと足上げて寝よう。

コメント欄の仕様にやや不満@fc2

 今のところfc2の柔軟さに満足なのであるが、一つだけ不満所を発見したのである。

 コメント欄、新しい投稿順に表示されるのである。コメントのやり取りがあった場合、そのやり取りを見るのには下から遡っていかなければならないのである。ふまーーーん。

 テンプレートでカスタマイズできないかと一先ずHTMLを見てみたのだが、ダメそうだ。CSSはどうだ。全くダメだ。ふまーーーん。

 こんな時にはアレだ、カスタマイズを応援しているfc2なら(応援?)きっとどこかにその方法が書いてあるはずだ。質問用掲示板も充実しているfc2なら見つかるに違いない!カスタマイズさせてくれー!

 と思ったら何のことはない、設定であっさり変更可能。なんてこった。

 

 使い始めて結構経つのにコメント欄の設定に気づかなかったのには勿論理由がある。

 つい最近までコメントがなかったのである。少しも。全然。

 そんな寂しい理由さ。

おサポ軍団、都会に行くの巻

 やったね達パパ! と、一先ず私信。



 「おサポ」と言うのがどんな職種かと言えば、「引きこもり職種」なのである。そう、毎日引きこもって陽も浴びずにひたすらパソコンの前に座り続けている。不健康極まり無い。

 そんなおサポ軍団が電車に揺られ都会に出てきた。てんのうずあいるである。都会過ぎててんのうずあいるを噂にしか聞いたことがない私である。おまけにじゃるビルである。やっぱり噂しか知らない。とりあえずその噂のじゃるびるにおサポ軍団集合である。

 引きこもり職種であるおサポ軍団は外に弱い。勿論体力も無い。しかも、通常仕事中は全員スリッパである。そして座りっぱなし。なのにイベント中はほぼずっと立ちっぱなしだ(たまに座る。だが椅子は二つだけ=二人しか座れない)。おまけに全員スーツに革靴 or パンプス。

 顔を合わせれば「足が痛い」「腰が痛い」「靴脱ぎたい」「横になりたい」「もう帰りたい」「青竹踏み欲しい」「タバコ吸ってきます」などと口から漏れる。さすが引きこもり軍団である。ひ弱っ振りが見事なほどである。

 勿論私もその軍団の一員であるので、ひたすら「足痛い」を繰り返す。甘やかされた足は既に悲鳴を上げている。攣っちゃったりしながら。いてて。軟弱すぎ。合間を見てパンプスを脱ぎ土踏まずをぐいぐい押す。うう、裸足で歩きたい。青竹欲しい。備品で揃えましょうよ、などと提案までしてみる。

 当日会場で使うさまざまな物を宅急便で送っていたので、善からぬことも考えてみる。

<心の悪巧み>そうだ、次回から荷物の中にこっそりパンプスを忍ばせておこう。そして格好悪いが当日はスニーカーで集合するのだ。荷物を解いたらそっと忍ばせておいたパンプスを取り出し履きかえる。更にイベントが終了し再び荷物を梱包する際にそっとパンプスを忍ばせるのだ。帰りも格好悪いがスニーカーだ。どうだ。これでかなり足を甘やかせてやれる。ふっふっふ</心の悪巧み>

「梱包するのって会場出る前ですよね。その後どうするんですか。懇親会もスニーカーで行くんですか。品川プリンスもスニーカーですかVIPルームもスニーカーですか」

 O青年に悪巧みをそっとばらしたら、こう返された。悪巧み断念。



 と言うことで年に一度のイベント、業者交流会。詳細はあちこちのリンクからどうぞ。いやいや、リンク作業面倒くさいとか、だってblogは仕事じゃないしとか、ほらほら、ほとんど趣味で書いてるだけだし更新も自宅からだけだし、だってねぇ?なんてことはこれっぽっちもあったりするのである。リンク面倒です。はい。

 いろんな方にお会いできて、とても楽しゅうございました。気がつけば昼食以外何も食べずにビールだけ飲んでおりました。潤いって大事。

お便利ツール(MN-Timer・今日のお仕事)

 既に半寝に近づいてきた。

MN-Timer

 H女史に教えてもらったなかなかの便利物。シフト制LunchTimeは週一で設定。Meetingは1回設定でOK。簡単なくせにやけに便利なニクイ奴。

今日のお仕事

 自分で見つけたスケジュール帳。文字通り「今日のお仕事」を表示してくれる。「○○日までにこの仕事を完了」てな具合に○○日までの間はずっと仕事内容が表示される。使ってみるとなかなか便利。
 データが60件入ると書いてある気がするのに、なんとなく31件(一月分なのか)しか入らないような気がする。

リクエスト?

 何の脈略もなかったように思う。

「冷たい扱いをうけてるって、blogに書いていいよ」

 はい?

「いや、会社に入ってから冷たい扱いだって、書いて構わないってこと」

 はぁ。

 その前にどんな話をしたのか覚えていないのだが、やけに唐突に言われたので間の抜けた返事をしたのである。場所は品川プリンス最上階。夜景の綺麗なVIPルームである。飛び切りムードの出そうな場所で飛び切りムードのないシチュエーション。右を向いて話していた私にISAO氏は左から唐突にそう話しかけてきたのである。

 例えば私がその「冷たい扱い」を受けて「くそーblogに書いてやる!」などという発言をしたり、彼の顔色を伺うように(あるいは脅すように)上目遣いで「この冷たい扱いをblogに書いても良いですかね?」などと聞いたりしたのなら、彼の「blogに書いてもいいからね」という発言は頷けるのであるが、私はそのような発言をしたことはないし、むしろ書きたいと思ったら誰に断ることなく書くのである。

 勿論Googleの社員のように「私はblogで解雇になりました」なんてことはごめんなので、そこは良識の範囲内なのではあるが、ヲトナの私はそこら辺りのことはきちんと判断できるのである。

 では何故、私が受けた「冷たい扱い」について今までこのblog内で記事にしなかったかといえば、特に「こんなことを書いたらさすがにまずいだろ」とか「Google社員の二の舞は避けなければ」とかびびったわけでもなく、単に書こうと思いつかなかっただけである。

 このblogを始める前から数年に渡りwebで文章を書き続けてきた私であるので、誰でも通る道「ネタ切れの辛さ」も知っている。更には「ネタには飛びつく」感覚も持ち合わせている。おそらく今まで思いつかなかっただけで、ネタ切れにでもなればさくっと「私ったら会社でこんな冷たい扱いを受けたのよ!」くらい書いたに違いない。ネタ切れになったら「ただ更新しないで寝てるだけ」という必殺技も勿論持ち合わせているが。

 そんな私(をISAO氏が判っているかどうかは疑問だが)に向かって、「書いてもいいよ」と言うのはどういうことであろうか。ISAO氏の真意を測ってみるのである。

 「書いてもいいよ」というのはつまり「書け(命令)」であるのだろうか。

 いや、これは考えづらい。当社のおサポ業務には「blogを借りる」というのが実はあったりするのであるが、これは「blogを毎日更新」が義務付けられているわけではないのだ。ユーザーに対して日記を書くのにblogはどうですかと勧めるにあたって、blogの使い方など知っていなければならないからである。

 なので、私も好き勝手(ほとんど趣味で)更新しているわけで、その義務付けられていないblogの更新の内容に関して「書け(命令)」が来るのは考えづらいし、ISAO氏はそんな理不尽な上司でもないのである。

 ということは、「書いてもいいよ」はもしかしたら「書いてね(お願い)」なのではないか。もしくは「書いてね(リクエスト)」なのかもしれない。そうか、そういうことだったのか。いや、そうに違いない。なんだぁ。はっきりそう言ってくれればいいのにぃ。

 ということで、ISAO氏のリクエストにお応えして次回から「私は会社でこんな冷たい扱いを受けた!--あるOLの証言--」連載開始である。

 連載?

お便利検索窓

 ここしばらく「過去ログのタイトル取得」ができないものかとあれこれ調べたりしていたのだが、fc2はどうもできないらしい。livedoorの場合は、トップページと月別・カテゴリのページがそれぞれ別に設定されているので、javascriptによって可能だ。例えばその月の過去ログページの最初に(あるいはメニュー欄にも?)タイトルを目次のように表示されることができる。それがしたかったのである。

 例えば「blog探求で書いた記事に載せたリンク先、あれはどこだったか」と思ったときに、blog探求のカテゴリを開いてタイトル一覧からその記事を即座に探すことができる。むしろできないのが不便なのである。どうにかできないものかとあちこち調べてみたけれど、要望としては上がっているのは見かけたが、その方法はと言えばfc2に関しては一切でてこなかった。不便じゃ。

 と、ここで気づいた検索窓。必要ないと思って一番下にとりあえず置いてあったが、これってもしかして上記の用な場合に使うのか。と言うことで、使ってみたら、タイトルの一部だけ入れてもちゃんと探せた。なるほど。実は便利だったのだな。

 さすがに前文検索はできないらしく本文中の単語で探すのは無理だったのだが、一先ずタイトルを取得できない代わりに検索で探すことができるので満足。なので、ちょっと一番上に持ってきて見栄えも変えてみた。勿論自分の使い勝手のためである。便利だ便利だ。

 それでも、月別に表示させると一月分一括表示、尚且つ新しい順に表示させることにやや不満は残るのだが。(カテゴリ別は3日分ずつなのになぁ)

 ちなみにこのblog自体はアクセス数上げたいとかSEO対策しちゃおうとか全く考えていないので昨夜まで知らなかったのだが、何でもSEO対策でURLが今まで
http://blog5.fc2.com/cyaimi/
であったのが、
http://cyaimi.blog5.fc2.com/
が追加されたらしい。へぇ。(興味なさ気)
これはそっちに変わりますと言うのではなく「追加」らしいので、どっちでも表示される。どっちでも表示されるので、まぁ正直どっちでもいい。

私のキャラって

 連載前の一拍。

 昼食後である。いつもならコーヒーを入れるのだが、ぽかぽか陽気なので「冷たい物買ってこよっ」と言うと、T青年が勢い良く食いついた。慌てたように「あっ」と言いながら伸ばした手の先には財布。

 ちッ。

 先に言ったもん負けである。優しいおねぇさんであるところの私は気前良くT青年の分も買ってきてあげるのである。勿論前金だ。

 戻ってきた私の手元を見たT青年。さっきよりも食いつきよく

「カルピスウォーターって、キャラに合わないっすねー!」

 カルピスの似合わない女か私は。

専務語録

 仕事中、大阪の話。

「あそこって大阪のどこら辺?」

「南ですね」

「じゃ、こっちは」

「北のほうになりますね」

「阿倍野はどう?」

「ああ、阿倍野は…

専務:「阿倍野と言えば、ノーパン喫茶発祥の地だね」

 そこにいた面々は皆知らなかったわけだが、ちょっとした専務の豆知識なんだろうか。

専務:「いや、これは有名な話よ。一般に知られている話」


 そうだったのか。もしかしたら一般常識とも言える日本の歴史なのだろうか。知らなかった。

 …それは持っていたほうがいい知識でしょうか。

あるOLの証言--その1--

 入社して半月が過ぎた頃だったであろうか。

 新人は研修期間中にさまざまな教育を受けるのであるが、その中の一つ「新入社員教育」というのを受けてもらうからと、入社初日に言われていたのである。

「担当者の手が空き次第、連絡をくれるからそこで受けてください」

 1週間以内には連絡来るから、ということであった。1週間などあっという間である。あっという間に電話取次ぎなど始まり、やたら混乱する日々が始まった。それでもふと「担当者」から連絡がないとは思っていたものの、きっと手が空かないからまだなんだろうなぁなどと考えていたのである。それでも2週間が過ぎようとする頃、まだ入社したこの会社のことを実はほとんど何も知らないことに危機感を覚え、恐る恐るISAO氏に聞いてみたのである。

 あの、新入社員教育って、まだ担当の方から連絡ないんですが。

「え」

 えと、こちらから連絡したほうがいいんでしょうか。

「あ、え、うんうん。連絡してみて」

 って、誰にでしょうか。

「あれ、言ってなかったっけ。ああ、ごめんごめん」

 ということで、ちゃんと担当の方に連絡をして、更に「手が空いたらこちらから連絡します」という回答をいただき、それって何時のことなんだろうかと一抹の不安を覚えながらも、ISAO氏に報告。去りかけた私に優しげに笑いかけながら

「別にcyaimiさんのこと忘れてたわけじゃないからね」とISAO氏。

 まるで忘れてたかのような発言.....orz

トラックバックって何

 blogにはTrackBackという機能が付いている。まずは下記のサイトを参照していただきたい。

3分でわかるトラックバック」(初めてのウェブログ

 例えば私が誰かのblogを参照して新しい記事を書いた時に、私のblogを読んでいる人にもその参照元のblogへのリンクをする。私の読者は私がどんな記事を読んでこれを書いたのかが判る。更には、私の記事の参照元のblogにも、それを通知したい時に使うのがトラックバックだ。「あなたの記事に関連して私も記事を書きました。参照してください」と言うことを伝えるわけだ。

 勿論、私に参照元のblogへ「参照して欲しい」意思がなければ、トラックバックする必要は無い。自分のblog読者へ参照元が判るだけで良いなら、リンクだけすればいいのだ。

 では、具体的にトラックバック(相手に通知する)と言うのはどういったことが起こるかと言うと、参照元へトラックバックするとそこに私の記事へのリンクが表示されるのである。

 そうすることによって、参照元blogの読者にも「この記事に関連した記事」へのリンクが判る。これがトラックバックだ。

 つまり、自分の記事を参照して欲しい場合にトラックバックと言う機能を使って、相手(とその読者)にそれを通知するのである。

 具体的にこちらの記事を参照してもらうと更に判り易い。この記事の一番下に「トラックバック(1)」とある。「携帯とブログの相性」と言うタイトルで「やっぱり亀戸が好き!」からトラックバックされている。これは、「やっぱり亀戸が好き!」が、「私は今こんなことをやっていますよ」と言うのを私に報せようとしたトラックバックである。

 それを読んだ私は、ほうほう、大竹社長は携帯で読めるブログを探しているのかな。と言うのを知るのである。本来なら、私はその後の記事を「やっぱり亀戸が好き!」の記事にトラックバックすると、「ほらほら、こんな風にできますよ」と言うのを報せることができて、「やっぱり亀戸が好き!」の読者にも同時にそれを報せることができたのである。(寝ぼけていたのでそこまで考えずに、コメント欄で報せただけになってしまったが)

 こうしてトラックバックすることによって、一つのテーマ「携帯とブログ」に関して二つのblogがリンクによって繋がるわけである。「おサポ上手」と「やっぱり亀戸が好き!」の両方の読者に対して「携帯とブログ」の関連記事を読ませることができるわけだ。

あるOLの証言--その2--

 入社して一ヶ月、おサポの月一業務・某アカデミーの開催である。初めての参加で幾分緊張しつつ初日に参加したのである。むを。講師やるわけでもないのに、なんかドキドキ。

 開会後、スタッフの紹介の後であった。

「では、参加ユーザー様同士、名刺の交換をしてください」

 をを、名刺の交換だ。これぞ社会人だ。That's 日本人。日本文化の象徴、名刺交換大会の始まりである。

 実は私、OL時代に名刺を作ったことが無い。名刺の必要な職種に就いたことがなかったのである。なので、目の前で繰り広げられる名刺交換大会に感動すら覚えつ

 あ、あれ。

 見ている内に当社おサポスタッフまで名刺交換大会に混じりだしたではないか。

 あ、あの…

「ん」

 私、名刺ないんですが。

「え、作ってなかったの?」

 イヤ、作ってなかったのって、作る必要があったのも知りませんでした。というか今知ったので。

「ああ、ごめんごめん」

 ということで、帰社したら直ちに名刺を発注することになったわけだが。

「別にcyaimiさんのこと忘れてたわけじゃないからね」とISAO氏。

 まるで忘れてたくせに....orz

眠いけど胃がちょっと・・・

 微妙に胃がしくしくしつつ明日の予習。一晩予習し続けてもいいくらい予習したいのは山々だが、そんなことをしては美容に悪い。とりあえず寝る前にさらっと巡回。あら、「屋形船に乗る前は平井の入り口撮影は必須」なのかしら、だってほら先月も石井社長がとか、いえいえそれより今日は本当にありがとうございました、私も行きたかったわぁとかちょっと思いながら、最後のメールチェック。

 寝ようと思ったのに、fc2が新しいサービス開始などと言うメールをよこす。チラッと見て寝ようと思ったのにチラッと見たらうずうずして、結局試してみた。このblogの右下のほうね。なんかブックマークをタグ入れたら表示させるんだと。意図が不明だが「blogのサムネイル入りリンク集」。不明なまま表示させてみた。

 まぁあれだ。新しいものには一先ず飛びつかないと。

繊細な私

 先月もそうだったのだが、講師の前日はかなりやばい。眠れないのだ。パソコンに向かってあれやこれや予習も終わり、さて明日のために早寝早寝と思ってベッドに入るのだが、知らず知らずイメージトレーニングなんかしちゃって、うわわまずいまずい寝なくちゃ寝なくちゃと思ってもなかなか眠れない。もともと寝つきが悪い方なので、何か気になることがあったりすると更に眠れなくなるわけだ。

 昨夜もなかなか眠れずに、仕方なく本など読んでいれば眠れるかと読み出したら、やっぱり眠れない。本に集中しているようでもどこかで翌日のことが引っかかっているのだろう。眠ったのは多分4時過ぎ。お肌に悪いわぁ。

 で、講師も終わりだらっと自宅に戻ったら7時に転寝開始。目が覚めたら12時過ぎてましたわよ奥さん。あらやだ、それは転寝とは言わないわよ奥さん。

 ちょうど娘が眠るところで(と言うか寝る前に起こされた)、「夕飯は適当に食べたから」と言われる。娘がしっかりすると母は余計にダラダラする。しっかり者の娘を持って母は幸せだ。

 ああ、それにしても繊細な私。

 ノミの心臓とも言うか…。

あるOLの証言--その3--

 そして入社一ヶ月が過ぎ試用期間も終了。やっと名刺の発注である。ああ、私も名刺持ちになるのね。やったわママン!初めての名刺交換大会には参加できなかったけど、そんなことどうでもいいわ!

 発注の仕方を聞く。なるほど、他の備品と同じ要領でいいのね。ふむふむ。あ、「通常」とか「至急」とかってどうしよう。

「来月に間に合えばいいから、通常で平気」

 早く名刺持ちになりたい気持ちを抑えつつ、「通常」と記入。これで私の名刺が来るわららららら~。(両手を広げターンしながら)

「ああ、cyaimiさん。新入社員教育といい名刺のことといい、別にcyaimiさんのこと冷たく扱ってるわけじゃないからね。誤解しないでね」

 いえいえ、そんなこと!遅くなっても名刺持ちになれるんですもの!次回の某アカデミーには立派に名刺交換大会に参加よ!これで私もThat's 日本人だわるるるるる~。(大空を仰いでターン)

 

 わくわくしながら名刺の発注を終え、後は名刺が来るのを待つばかりの2月下旬のこと。オタオタしながらたどり着いたのは高田馬場。ぜぇぜぇ。

「ああ、お疲れ様。お腹すいたでしょ。さ、何か食べて食べて」

 ありがとうございます(とりあえずビール)。

「cyaimiさん。ユーザーお二方に紹介しますから、一息ついたらお願いします」

 はい。って、ご紹介ってことは…とISAO氏と目が合う。

「あ」

 はい…。

「…まだ?」

 「通常」でいいと言われたので、まだできてません…。

「……」

 そして第二の名刺交換大会も「すみません。新人過ぎて名刺がまだありません」と言う自己紹介のみとなったのであった。

「cyaimiさん、繰り返すけど、別にcyaimiさんのこと冷たく扱ってるわけでも、いじめてるわけでもないからね」とISAO氏。

 いえいえ、そんなことは思ってま…くすんくすん。



 翌朝出勤すると、私のデスクの上に真新しい名刺の束が置いてあったのであった。

fc2ブックマーク

 一体これが何に使えるのだろうと思っていたら「サムネイル表示でブックマークが公開できる」と言う部分で「トップページへのリンクに効果あり!」と言う大竹社長のコメント。と言うことなら、使えるか。と言うことで、ちょっと考察。

 まず、ブックマークが公開できると言うので私のお試しブックマーク。blogや自サイトにも生成されたコードを貼り付ければこのサムネイルブックマークが表示できるのだが、残念なことに「新しく登録したサイトから4サイト」しか表示できない。順番などは選べない。

 ちなみにblogで表示させるには、livedoorの様にメニュー欄にフリースペースの置けるものや、fc2のようにテンプレートを比較的楽にカスタマイズできる場所に限られる。無料gooには置けない。

 更に一つ問題点。貼り付けるコードを見れば判るのだが、fc2におかれたJavescriptを読みに行っているので、表示にやや時間がかかる。

 これは、例えばshinobiやMyblogListと同じで、HTML上の上部に貼り付けてしまうと、その部分を読み込んでからでないとそれ以下の分も表示が遅れてしまう。shinobiはアクセス解析なので、やはり少しでも正確さを求めるのならば上部に記述しなければならないが、まぁその他は比較的下のほうに記述すればいいわけだが、それでも外部のJavascriptを一つのページで何度も読みに行くのは、少しばかり閲覧者にストレスを与えるかもしれない。テーブルで作られたページなどは、Javascriptを読みきらないとそのテーブル内自体が全く表示されないこともある。

 今のところfc2でサーバーが落ちたとか障害があって表示がくそ重いと言ったことはないのではあるが、外部のファイルを読みにいくコードを記述する場合には、そこら辺の注意点が必要。

 ここら辺のところをクリアすれば、使えるかもしれない、と言う結果。

投稿用ブックマークレット

 FC2ブログ開発日誌で面白そうなことが書いてあったので、一先ずお試しをしてみたかったが、fc2ブログ内に勝手にお試し台にして良さ気な人がいないので、まずはそのまま開発日誌に。

たまにはネタ振りという事で最近流行のJavaScript回帰。投稿用ブックマークレットを試しに作ってみました。これがあると記事を読んで「あ、自分もこの記事についてかいて見よう」って時に役立ちます、何じゃそりゃ。javascript:window.location.replace('http://blog.fc2.com/?url='+window.location.href);みたいな感じです。使...

投稿用ブックマークレット



javascript:window.location.replace('http://blog.fc2.com/?url='+window.location.href);
 上記のjavascriptをお気に入りに入れて、関連記事を書きたいblogを出してそのお気に入りをプチッと。で、引用がそのまま自分の記事編集欄に入ってでてくる。あら便利。を、ちゃんとトラックバックURLも入ってる。便利ぃ。

 fc2内に良く読むblogがないので、便利さを活用できない....orz

テンプレートを編集すれば自ブログを見に来た読者がすぐに記事を書くことができます。FC2だけですけど。



 これちょっと試してみようかな。

Paging Navigation

Navigations, etc.