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あるOLの証言--その4--

 それは入社2ヶ月の頃。

 当社には制服がある。2種類あってその違いは実は微妙にわからないのだが、とりあえずおサポの制服はジャンバーにチノパン。入社初日にサイズを聞かれたので答えたのである。「在庫があればすぐだけど、ないとちょっと時間かかるかもね」と言うことであった。

 入社後1ヶ月を過ぎた頃、まだ制服が届かないのであるがどこで聞いたか見たか忘れたのだが「制服のズボンは入社一ヶ月を過ぎてから」と言うのを思い出した。そうか。試用期間終わるまでは制服は支給されないのであるのだな。とりあえずジャンバーだけは来るのかな。

 まぁ、そういうことなら仕方ない。チノパン色の長めのスカートを「会社用」にしてしまい、毎日それで出勤。事前に「スーツじゃなくても良い」と言うのは聞いていたので、比較的ラフな格好でお仕事である。

 普段の私はどんな格好をしているかと言えば、1年の内321日くらいはGパンである。残りの44日は真夏なので短パン。できるならチノパンがイイなぁ。早く制服来ないかなぁ。スカート寒いなぁ。足元冷えるなぁ。ジャンバーあると袖口汚れなくていいなぁ。でも、もう試用期間終わったし、もうすぐ来るよね。きっと在庫がなかったんだよね。

 周りのおサポの方々にも「まだ制服来ないんですか」と聞かれる。そろそろ入社2ヶ月がやってくる。いくらなんでも遅いのでは。制服の発注って、まさか名刺のときのように自分で注文とか?いやいや、だってサイズ聞かれたもの。自分で注文とかも言われてないもん。もうすぐ来るよね?もうすぐよね?

 えと、あの、ちょっと聞いてもいいですか。制服まだ来ないんですが。

「え」

 あの、もしかしたらまだ注文されてないような気もしないでもないんですが、一応サイズ聞かれていたのでそれで大丈夫かと思ってましたが、制服も自分で発注しなくちゃいけなかったですか?

「あ、あれ」

 ええと、まさかと思いますが、ひょっとしたら忘れられてましたか、私。

「あ、いやいやいや。そんなことないよ。大丈夫。Tさん、cyaimiさんの制服注文してあげて」

 やっぱり忘れられてた....orz

「何度も繰り返すけど、cyaimiさんのこと冷たく扱ってるわけでもいじめてるわけでもないからね」と再再度ISAO氏。

 信じていいんですか…。
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あるOLの証言--その5--

 入社して、間もなく2ヶ月の頃。

 おサポ業務に完全不可欠な管理ソフトが2つある。その内の一つは、問い合わせなどに対応した内容を全員で共有できるように入力していくものである。そのソフト、半分以上は記入する項目が選べるようになっている。その中に「担当者」という欄がある。我が事業部全員の名前が登録してあり、自分の名前をその中から選べるようになっているのだ。入力する手間が省けるようにである。

 私が電話応対など実際に始めて、このソフトにも入力するようになったのは確か入社2週間を過ぎた頃であったろうか。まだ「担当者」に私の名前は無い。試用期間だしね。当然である。毎回カタカタ手入力である。今日もカタカタ明日もカタカタ。

 試用期間も終わって担当も振り分けられるようになって来た。カタカタカタカタ。試用期間終わったけど、まだ手入力だなぁ。カタカタカタカタ。これって私がまだ認められてないってことかなぁ。微妙に寂しいなぁ。いつになったら事業部の仲間入りさせてくれるのかなぁ。カタカタカタカタ。

 2ヶ月頃であった。いい加減もう手入力いやだ。と言うか、まだ認めてもらってないとかそういうことけ?私の後にもおサポの人入ったけど、それでも私、まだダメ?

 隣の先輩O青年にこっそり聞く。

 これって、私まだ自分の名前、手入力なんですが。

「あれ」

 開発の人にお願いして登録してもらってもいいですか。

「ああ、それ、多分自分で登録できますよ」

 ええー。なんだぁ。自分でするのかぁ。寂しい思いして損したなぁ。早く聞いとけばよかった。これですかね。あれですかね。あれ、登録できないみたい。

「あら。じゃぁIさんに頼めばすぐ登録してくれますよ」

 わーいわーい。やっと事業部の仲間入りだー。よし、Iさんにお願いして登録してもらおうっと♪(小躍り) って、あれ…。

 「担当者」欄には、2週間前に入社したおサポの人の名前がしっかり登録してあったのであった。

 ここでも忘れられてたのか、私....orz

あるOLの証言--その6--

 これで(多分)連載最終話。入社して3ヶ月の頃。

 個人情報保護法なんてのが施行された。全てのユーザーが「個人情報取り扱い業者」に当たるわけなので、対応に追われる以前に勉強が必要だ。勉強会を開いて具体的に何をしなければならないのかなどを学ぶ。

「と、まぁユーザーが対応しなければならない内容は以上の通りです」

 ふむふむ。

「後は社内の対応ですが、具体的には山ほどありますが」

 山ほどあるのか。大変だぁ。

「例えば、社員以外が訪れた時に社員全員が誰が誰であるか一目で判るようにバッチをつけるなども必要です」

 バッチ?

「これね。ネーム」

 む。

 気づけば周囲は皆バッチをつけているのである。勿論社名と個人の名前入りである。

 えと、あの。と、おずおずとISAO氏に話しかける。この三ヶ月間の出来事で彼の返答は予測することができるのであるが、そこを先読みしたのでは可愛げがないのである。大人しく聞いてみた。

 バッチなんですが。

「バッチ?」

 それです。その胸の。ちなみにご覧の通り私はないんですが。

「あ」

 自分で注文しなくちゃいけなかったでしょうか。と言うか注文するものなのでしょうか。どこかにあって自分で作るとか。もしかしてもしかしたらバッチは必須じゃなかったとか。

「あーあー。えっと、Tさん。cyaimiさんのバッチ頼んであげて」

 あ、やっぱり頼まなくちゃいけなかったんですね。必須なんですね。

「いやいやいや。ほんっとにcyaimiさんのこと冷たく扱ってるわけでもいじめてるわけでもないからね。信じてね。ほんとだよ」

 ええ、勿論信じてます。棒読みなのは気にしないでください。慣れちゃったとかそういうことです。



 以上「忘れられていた私--あるOLの証言--」完結。

 数ヶ月後に続編が出ないことを切に望むのである。

fc2ブックマークその後

 旗揚げ当初から問題点続出でてんやわんやだったfc2ブックマークである。詳しくはまとめサイトちょっとまったFC2ブックマークで。ちなみにこのまとめサイト、出所は2ちゃんねるである。

 自分で使う(blogで表示させる)上で何か問題あるかなぁなどとぼんやり考えてはいたものの、とりあえず即「アブナイアブナイ」てなことはないかなぁとのんびり構えていたけれど、fc2ブックマークの存在そのものがどうにもこうにもであるのと同時に、自分で表示させるよりも表示される方に問題が起こるなぁ言うことで、一先ずブックマークに登録したサイトを削除。

 ちなみに、自分のサイトを登録する分には誰にも迷惑かからないだろうから、有効な使い方説明。

 登録する際(登録後でも変更可能)に、「タグ」をあれこれ登録すると、fc2ブックマーク内での検索に引っかかる。例えばブックマーク内検索で「不動産」などと入れてみるとわかりやすい。地域名なども有効。タグはいくつか設定できるようである。勿論ここからのアクセス数については未確認なので、どれくらいの数が見込めるかなどは不明。

 上記のまとめサイトを読んで問題点を理解した上で使う分にはいいかなぁ。所謂一つの「自己責任においてご使用ください」てな感じだ。

Yahoo!モバイル

 問い合わせがあったので調べてみた。Yahoo!モバイル

 Yahoo!Japanとは別物なので、同内容のサイトでも携帯版であれば推薦できる。ポイントは携帯電話で見ることのできるサイト。後はほぼYahoo!Japan推薦と同じ。リンク切れ画像切れはご法度。手順もほぼ一緒。カテゴリから推薦する。

 PCシミュレーターで見ると
ホーム > 地域情報 > 日本の地方 > 関東 > ビジネスと経済 > 不動産 > 不動産仲介業
こんな感じ。検索もPCと一緒で例えば「賃貸 地域」などで探せる。ただしシミュレーターでは検索結果サイトへは飛べない。

 ちなみにSEO対策万全某ユーザー様は既に登録済みであった(さすがだ)。自動生成される携帯版トップを登録のこと。

お便利ツール(RSSバー)

 最近お便利に使っているツール。

RSSバーDarksky Web Site

 それまでGooのRSSリーダーを使っていたが、ブログをチェックするためだけに起動して終わったらまた閉じて、と言うのが面倒だなぁと思っていたのであるが、これだとブラウザのサイドバーに出現して用が済んだら消せばいいだけなので便利。ツールバーのアイコンで出し入れできるのも便利だ。

折りたたみメニュー

 「記事リストを表示させる」てのが意外と簡単にできそうなので、試す。そのページに表示されている記事タイトル一覧が出るもの。過去ログ表示の際に便利だ。

 意外と簡単だったのでなんとなく弄り足りなく、もう少し何かするかなぁと思ったら「折りたたみメニュー」と言うのを発見。うを、イイ!と言うことでbiscoさんの記事を参照してチマチマ編集。サイドメニューがすっきりさっ。リストの画像が表示されず、しばし四苦八苦。が、何とか自己解決。編集作業自体はあっさり。原因はどこか、弄るべき場所はどこか、がわかるまでが遅いのはやっぱりまだだめだなぁ。

 何か弄りたいなぁとおもって探す時にいつも思うのは、カスタマイズ方法などを公開してくれている人たち。わかりやすい解説付きでソースを公開してくれているので、楽にできる。自分で一からやろうと思っても、「どこを」「どう」弄ればいいのか考えるのに相当な時間がかかってしまうので、カスタマイズ方を公開してくれている人たちには感謝感謝である。

トラックバックをする時は

 では実際にトラックバックってどうしたらできるのか、と言うことを考える。

 まず第一条件があって「トラックバックを送る相手にその機能がついているか」と言うことである。blogのほとんどにトラックバック機能がついているわけであるが、同じようにblogのほとんどに「トラックバックを受け取らない」と言う設定ができるようになっている。トラックバックを受け取らない設定にすると、「トラックバック用URL」が表示されない、つまりトラックバックを送れないのである。

 例えばこのblogで記事の下にある「トラックバック」と言うリンクをクリックすればそこにトラックバック用のURLが表示される。そのURLをコピーして自blogの新しい記事を投稿する際に「トラックバック送信先」に貼り付ければ、その記事を投稿することによって、おサポ上手の記事にトラックバックとしてあなたの新着記事がURLと共に表示されるわけだ。

 そう、トラックバックとは相手のblogに自blogへのリンクを勝手につけてしまう機能なのである。トラックバックって何で説明したとおり、相手blog(とその読者)に自blogの記事を参照させるための機能であり、参照させるために「勝手にリンクをつける」わけだ。

 だからトラックバックをする際には注意が必要なのである。相手blog(とその読者)に記事を参照させたい、のであって決して「あたしのblog読んで読んでー」ではないのである。勿論、他blog上に自blogへのリンクを勝手に張れてラッキー♪でもないのである。例えば闇雲に(もしくはあるキーワードで検索して拾い上げたblogに対して闇雲に)トラックバックをするのは「好ましくない行為」ではなく、むしろ「やってはいけない行為」なのである。

 もしもあなたがトラックバックの意味を履き違えて、例えばトラックバック先のblogの内容も良く知らずに上記のようなトラックバックをしまくると、相手blogはあなたのことを「このトラックバックspam野郎め!」と認定し、さくっとそのトラックバックを削除してしまうに違いないのである。

 参照:トラックバックspam

素敵です一発リンク

 記事を投稿する際にGoogleの検索結果ページにリンクを張ろうとしてふと思い出した。どこで読んだか忘れたが、おそらくfc2内の掲示板だと思う。

キーワードを入れてこのボタンを押すと、Googleの検索結果ページへのリンクが自動で張られます。



 で、新規投稿画面で見たらうをっと!あるじゃないですか「Googleリンク」ボタン!さっそく試したらお手軽ファイト一発!

 ちなみにlivedoorブログにもちゃんとついてた。gooブログにはやっぱりない。だろうなぁなどというのは失礼だ。それ以前に「やっぱりない」も失礼だろ。

しっかり生きるには

しっかり生きるには(SENDACHI風味)

 しっかり生きるためにまず必要なものは何でしょう。言い古された言葉ではありますが「己を知る」、これができると随分と人は「しっかり生きる」ことができるでしょう。

 例えば忘れ物が多い人がしっかり生きるには「自分は忘れ物が多い」を言うことをまず認識する必要があります。自分は忘れ物が多いということを認識することができれば、次には「では忘れ物をしないようにするにはどうしたらよいか」と言う対策を練ることができます。そしてその対策を実行することにより「しっかり生きる」ことができます。

 具体的に言えば、「予め準備する」「忘れないようにメモする」などがあります。翌日の準備を早めに済ませたり、やらなければならないことをメモするなどの習慣をつけていけば、忘れ物自体随分と減ってくるに違いありません。「自分はうっかり忘れてしまうことが多いから、何をするにもメモを取ろう」「直前に慌てると忘れ物をするから、早めに準備しておこう」と言う具合に、常に「(自分は)忘れ物が多い」と言うことを意識し対策しておけば、忘れ物が減り「しっかり生きる」ことができるはずです。

 「忘れないようにメモする」だと、スケジュール帳に常にメモを取る習慣をつけ、例えばパソコンにそのスケジュール帳を常駐しておけば、一日に何回かは目に触れ忘れずに実行できます。「予め準備する」もスケジュール帳に持ち物などをメモにしておけばそれにしたがって準備することができ、忘れ物がぐっと減ります。

 このように自分の欠点をしっかり認識して、どうしたら改善できるかを考え実行していけば、人は「しっかり生きる」ことができます。



 そうして普段から忘れ物が多いと言う認識のある私はスケジュール帳をパソコンに常駐させているのだが、「忘れないようにメモする」こと自体忘れて、忘れ物多発の今日だった。

 しくしく。

今日の屋形船

タイトル
「屋形船の中心で愛を叫ぶ」

20050517235105.jpg

個人が特定できないように画像をぼかしています。
決して手がぶれちゃったわけではあります。
船の上の上(屋根)だし、しょうがない。

必死が楽しい

 10日ほど地道にテンプレートをカスタマイズしてようやく昨日表に出した。本当は前に一度出したが、IEのCSSの不具合とか何とかでNNやFireFoxでは正常に表示されたものの、IEで見ると一部表示が崩れたりしていたので、仕方なく下げ再度見直し。とりあえず思い通りまで後一歩までこぎつけた。

 カスタマイズ熱が高まる時があって、やたらと弄ってみたくなる。本当だと長時間続けてやりたいがそれほどの時間を取れるわけもなく、今回は地道に頑張ってみた。

 思い通りに行かなくて必死。CSSを基礎からきちんと勉強したのでもなく、「やりたいこと」ができる記述を探して覚えてきたので知識がつぎはぎだらけだ。なので苦労する。思うとおりにしたいのに必要な記述は何だ、思うとおりにならない記述はどこが原因だ、などと必死で探す。

 これでどうだ!と表示させると崩れたりすると更に必死。むぅどこだーどこが悪いんだー。

 前夜にできなかった記述が翌日にぽんとわかったりすると嬉しい。妙に達成感満喫。

 必死は楽しい。

お便利ツール(MDIBrowser)

 IEが自分用にカスタマイズできる風味ブラウザ。

MDIBrowser
わかりやすい解説林檎の木より)

 マウスカスタマイズがすばらしいT青年お勧めタブブラウザ。職場内で使いこなせる前にまず自宅で、と使い始めたら一発で虜に。素敵過ぎ。

 ただ残念なことに開発は終了している。
「Iさんの使ってるブラウザのほうがいいかもしれません」(T青年談)
って、最初からそれを言ってくれ.....orz
 もう離れられないかもしれないくらいに惚れ気味。 

鍋に大量の

 眠いよー眠いよーママぁ。

 と言うことでビールを「お付き合い程度」にしこたまいただいてきた眠い眠いママは、それでも化粧を落としお風呂に入ってシャンプーもして「おっしゃ!」と気合を入れてベッドルームに向かおうとしたのである。

 さ、寝る前に火の元チェック。

 を、良い子の娘たちはきちんと自分たちの夕飯の後片付けもしてるな。よしよし。あらま、鍋だけはそのままだわ。

 ちなみに良い子の娘たちは働くママの帰宅が遅く自分たちだけで夕飯を食べなくてはならない時には、ママの支度した夕飯を温めなおしたりレトルト物をリクエストしたり、時には自分たちで作りたいと申し出たりするのであるが、今回はこの季節にちょっとどうかと思う「クリームシチューを作りたい」と言うことであった。一度ホワイトルーの作り方を教えたら甚く気に入ったらしい。

 じゃ、鍋洗ってから寝よう。

 と。

 何人分のシチューを作りたかったのか不明だが、「おいしくできてお替りしちゃった!」と言ったそのシチューの残り。

 余裕で6人前ほどの量に驚きを隠せず思わず寝る前に更新。

cyaimiでございます

 お電話ありがとうございます。アットドリームcyaimiでございます。

 おサポなので電話にがんがん出るのである。ガンガン出るのではあるがそれは勿論ガンガンかかってきた時だけガンガン出るのであって、ガンガンかかってこない電話にガンガン出るとそれは幾分怪しいのである。

 一日中ガンガンかかってくる時も勿論あるのだが、妙に静かで穏やかな時もある。まぁ、まちまちな訳である。

 例えばガンガンかかってこない間におサポは何をしているかと言うと「あーひーまーだー」などとボケランとしている訳もなく、書類を作ってみたり調べ物をしてみたり、こちらからがんがん掛け捲る時もある。時にはメールで問い合わせもあるし、問い合わせにメールで答える時も勿論ある。

 メールをしていても書類を作成していても調べ物をしていても、電話が鳴れば即取る。それがおサポなのである。

 さて、問い合わせの返事をメールにするか電話にするかと考えている時であった。電話の方が早そうだが、相手の方は忙しそうだ。早い方がいいが即刻何とかしなければならない緊急の内容ではないので、ここはやはりメールにするか。相手の方は自分の都合のよいときに読めるし。

 お世話になっております。アットドリームcyaimiでございます。
と、電話だ。メール邪魔だな。プチッ。

 実は私、一度に一つのことしかできない人間である。不器用ですから。メールをしながら違う内容の電話を応対などと言うことはとんでもないのである。なので、一先ずメールはプチッと消す。あとで続き書こうっと。

 お電話ありがとうございます。アットドリームcyaimiでございます。

 電話を切って間もなくである。また電話。お電話ありがとうございます。cyaimiでございます。あ、今ちょうど連絡しようと思ってたところなんです。(絶妙のタイミング。思いが通じちゃったのかしら、うふっ)

「あ、今メールが来たんですが」

 メール?

「cyaimiさんから」

 は?

 出してないのである。プチッと消したメールである。cyaimiでございます。と名乗ったところで本文まで書けていないので、一旦閉じたのである。

「えと、cyaimiでございます、と言うメールが来ました」

 は、はい?
 
「それだけ書いてありました」

 へ?

 閉じたのである。プチッと。

 えとえと、あれ?いや今メール書いてましたが、まだ何も書いてないので出してないはずですが。

 これはもしや心と心が通じて「出そう」と言う私の思いがインターネットに乗っかって電波のごとく届いてしまったのか。

 だってほら送信済みにも入って

 

 入ってあった。開いてみたら

 cyaimiでございます。

 だけ書かれていた。プチッと「送信」ボタン押したらしい。

 てっきり心が通じ合っちゃったのかと(言い訳)。

お便利ツール(Sleipnir)

 一目惚れして「もうあなたから離れないわ!」と思ったMDIBrowserであったが、一週間もしない内に既に乗り換え。
 女心と秋の空。

Sleipnir BearFactory

 MDIBrowser自体がまだ使いこなせていなかったので比較ができないのだが、とりあえずRSSバーが入れられるのが良い。エクスプローラーバーが、マウスを近づけるだけで出てきたり引っ込んだりもかなり良い。

 基本的にボタンを探しにマウスをうろつかせなくて良いのが素敵だ。

一勝一敗

 巷で噂の人工知能研究所

 一勝一敗でした。負けると悔しくて、勝つまで止められない。

cyaimi 語録

 自画自賛気味。肺の病気がどうとか言う話の最中。



専務:「T君の場合は『痩せ型の若い男性』がなりやすいわけだよね。じゃ、僕は?」

私:「そうですね。『年配のダンディな男性』ですか」


 間髪を入れない、久しぶりのヒットだ。真偽のほどはもにゃもにゃ

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Navigations, etc.