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cyaimiもほしいかな(BlogPet)

だれおは目視がほしいな。
cyaimiもほしいかな?

*このエントリは、ブログペットの「だれお」が書きました。
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そうだ7月は

今年から半休制度もあるので、どうせなら午後から半休という手もあるな。すると午前中はあれだから、終日休み扱いのようになるか。それもどうなんだ社会人として。いやまて、どうせ午後禄に仕事に集中できないならば水曜日ということもあるしありなのでは。

などと本気で考え出す。そうだ、7月は健康診断の季節だ。

T青年ほどの期待のルーキーは望めないものの、予想外の伝説ということもあるので「いやいやバリウムってほとんどセメントだし」「また、午後からがつらいのよ」「そうそう朝一で検○が検○がとかうろたえてた人もいたっけな」とバリウムデビューの方々にさりげなく種をまくことは忘れない。

などと暢気なことを言っていられるのも今だけであり、来週になれば胃も重い腸も重い。

「半休」の二文字が頭から離れない、七夕の夜である。

過酷3日間

マンションに配管工事がやってきた。一日中玄関開けっ放しの排水禁止。昼間の排水は一切禁止、夜も洗面所、洗濯機禁止。過酷だ。土曜日1日、日曜日お休み、月・火曜日で都合3日間。お風呂に入れるだけまだましか。

こんな過酷な状況だが、昼間は両親にお留守番をお願い、いやもうほんと相変わらずとっ散らかった部屋でごめんなさいごめんなさい。こんな過酷でごめんなさいごめんなさい。おまけに帰宅したらとっ散らかりも片付いていてありがとう。

そんな素敵に片付いたお部屋だが、「一日中玄関開けっ放し」のおかげで帰宅した途端に蚊に刺されまくる。痒くて痒くていらッとときそうなのだが、それでも「あーまだ刺されるほどには枯れていなかったか」とちょっとだけ思う。

過酷最終日は15日。もうちょいの辛抱。

 

そうだその日は最悪の過酷日、健康診断なのであった。ああ、もう…。

伝説はバリウム室で起きてるんだ!(シーズン5)

やっぱり有給取るべきだったかと朝になって後悔してしまう健康診断当日。

バリウム室に入ると、「明日はバリウム飲むのかと思ったら午前三時まで眠れなかった」T女史がバリウムのカップを片手に固まっている。その不審な姿にどうしたのと尋ねても固まったままであったが、突然深呼吸をはじめ、おもむろにバリウムを飲み始めた。「精神統一していた」(by T女史)

「全部飲まなくちゃだめですか」と小声で聞くのは、最初の年に「飲めません」と言い放った(そして「飲んでください」と押し切られた)T女史としては少し大人になったらしい。

「はじめてのばりうむ体験☆」S子ちゃんは発泡剤が飲めず3回チャレンジ。「もういいからバリウム飲んでください」とマキが入ってしまったもののバリウムは飲めそうだったらしいが、ここでも「もういいですから」とマキが入る。「いえ、飲めます」(ナイスファイト!)と言ったものの気持ちが悪くなってしまい最後に「いいから発泡剤飲んでください」とやっぱりマキを入れられる。

昨年バリウムデビューだったMa青年は実はこっそりゲップが出ていたそうだが、ばれずにすんなり検査。今年もこっそりゲップしていたら検査の際に「ゲップしたでしょ」とばれてしまい、発泡剤お替りの刑。

なんやかんや伝説の残る健康診断もシーズン5。

私はと言えば、腸内で石化してしまった白い例のヤツと、DSでも楽しみながらトイレでじっくり対決しようとそそくさと帰宅したのであった。

それにしても、「完璧ですよ!」と伝説を残さず嬉しげに(そしてちょっと自慢げに)言い放つT青年にはちょっと残念だ。


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