FC2ブログ

logs

M青年語録

 会話はキャッチボールである。会話を楽しむには相手が取り易いようにボールを投げ、それを受け取りまた投げ返すのである。

 たまに取りにくいところに投げるのは、それはそれで程よいエッセンスとなる。しかし取れないように遠くに投げてしまっては、キャッチボールは続かない上に、取れなかった受け手は遠くまでボールを拾いにいかなければならない。



M青年:「アレだよね、T君って段々変わってきたよね」

T青年:「そうですか?」

T女史:「うん。どんどん壊れてきてる感じ」

T青年:「どういうことっすか」

 上っ面の皮が一枚一枚はがされてきて、本体が出てきたって感じ?

M青年:「あはは。そんな感じ」

M青年:「T女史も変わってきましたよね」

T女史:「ええー」

M青年:「どんどん怖くなってくる感じ」

 あはは

M青年:「アレですよね、cyaimiさんは」

 私?

M青年:「最初から今まで全然変わらないですよね」



 いきなりトボトボとゴロが投げられた。

 と、取れない…。

この記事へのコメント

 

あれですね、どんなに遠くに投げられるかと思いきや、
えっ、そこかい、みたいな。
昔(?)からお変わりなくいい味出されてるんですね。
うらやましいことです。

 まさにそれ!
  • 2005/07/22
  • cyaimi ♦qPsYJoI2
  • URL
  • [ 編集 ]

> えっ、そこかい、みたいな。

そうそう、それです!
大きく振りかぶっといて、ぼてぼてとゴロ、みたいな。
昔から変わらず「控え目」で「無口」だったりします。
周囲から「控え目」「無口」に異を唱えられるのが不満です。

コメント投稿フォーム

Paging Navigation

Navigations, etc.