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ブログの話題

 こういうことは十分に予想できたわけだが、身近に(日常的に)接する人たちに公表してネットで文章を書いていると、自分の書いている内容に関して話題になったりする。もしくはブログそのものが。

 じゃぁ誰が社内で読んでいるかといえば、実はそれほど私自身が把握できていないわけである。何せ社内である。アクセス解析つけていたってipはみな同じなのである。しかも私自身はほとんど社内からアクセスしない。勿論「ヲイヲイ、私が講師真っ最中に誰か講習会場からアクセスしてやがるよ!」なんてことは判るのであるが。このブログ以前からチマチマやっているサイトでの経験上「誰もが毎日読んでいるわけではない」と思っている。たぶんそれが正解なのである。



「じゃぁさ、どっから『浮気』になる?」

 (これまた「男の子っぽい」というかなんと言うか、ありがちな質問が)
 逆に『どっから浮気』だと決めますか?



 という話題である。場所は居酒屋。



「○○たら浮気!」



 「出た!単純!男の子発想!それは大人の意見としてどうよ!」なんてことは勿論大人の女であるところの私は言わずに「ほぅ。そうですか。そう来ますか」などとやり過ごす。「いやいや、深さですよしゃちょー」なんてことも勿論おくびに出さない。ああ、私ったら大人過ぎ。



「そういえばさ、こういう話題ってブログに書かないよね?」

 あそこではお下品な話題やシモ関係の話題は出しません。

「なんで?」



 例えばである。ずばずばシモな話や大人の話をここで書くとする。日常的に接しているチーム内の方々がふとした弾みで(しかも日を置いて)唐突にそんな話題を出しやがったら、そこはそれ、いくら大人の私でも赤面ものなのである。

 しかも、そう多くはないが日常的に会わなくとも時々顔を合わせる方々も読んでいたりするわけで、会わない間に私というイメージが「そりゃ違う!誤解だ!」といった風に膨らんでいかないとも限らない。ただでさえ「無口で控え目」といった本来の私のイメージが捻じ曲がっていたりする方々にとっては尚更なのである。

 おまけに、今までは顔を合わせたことがないけれど、これから顔を合わせるかもしれない方々もちょっとは読んでいるかもしれない(いなそうなんだが)。そんな方々が「cyaimiさんってこんな人...o○(妄想)」なんてことになって、しかも会った途端に「○○が××で△△何ですか?」なんて口に出すのもこっぱずかしいことを言われた日には!



 明らかに私が寝てるとか外出中の時に自宅から時々あるアクセスが気になっているというのが本音。

 娘よ。時々チェックするのは止めたまえ。しかも早朝。

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