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ドッキドキ☆通勤タイム

 昨日今日と、通勤にかかる時間が少々短くなった気がしないでもない。お盆である。車が少ないのである。

 田舎 to 田舎生活を送っているので、田舎道まっしぐらに通勤している。たまにある土曜日出勤など片側二車線の道をスイスイである。今日も快適に田舎道を突っ走る。

 信号待ちでポールポジションを取りバビューンとスタートダッシュ。いいねぇ気持ちいいねぇとタバコなど吹かしつつ。

 と。対向車のトラックが唐突にパッシングしているのとすれ違う。

 ――回想シーン――

 アレ、なんかさっきからパッシングしてる対向車多くない?何でパッシング?

 免許取立ての頃である。旦那さんの運転で家族で遠出していた時に覚えたての「パッシング」とかいう単語を使ってみたくて聞いてみた。

 「交差点とかで『先に行っていいよ』って対向車に合図を送る時とかその返事に『ありがとう』代わりにパッシングとか使うんだ。でも、返事は無理にしなくてもいい。危ないから」

 「たまにハザード付けっぱなしの車とかにも合図送ったりね」

 「要は何かしらの『合図』に使うと覚えておくといいよ」

 実際の運転に役立つアドバイスを、当時は旦那さんから良く受けていたのである。マナーとかも含めて。勿論「今右折しないで何時右折する!」「ここは待つタイミングでしょ」「ウィンカー早過ぎ」とか厳しいアドバイスも含めて。

 え、じゃぁじゃぁ今のパッシングも何かの合図?

 「この辺りだともしかしたらネズミ捕りかもね」と減速を始める旦那さん。見ると前後の車も徐々に減速を始める。うを、これが噂に聞くネズミ捕りか。と、数十メートル先におまわりさんの姿を見つけて思ったものである。

 あ、じゃぁさっきのパッシングって『もうすぐその先でネズミ捕りやってるよ』って合図?

 「そうそう。お互い助け合いだね」

 少々意味が違いやしないか、旦那さん。

 ――/回想シーン――

 回想シーンはわずかに1,2秒。バビューンと踏んでいたアクセルから足を外し、徐々に減速。

 うを。いた。おまわりさん。一人だけど。でも強い見方「スピード計る奴」がいやがる。スピードメーターに目をやると、減速が早かったせいか既に60キロ弱。うひょ。あぶなっ。

 そしてその先には、夏の甲子園で燃え上がる高校球児級の勢いで「取り締まっていこうぜ!」「をを!」てな具合で7,8人のおまわりさん。

 

 30キロオーバー+加速中の出来事であった。もうドッキドキ☆。

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