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 もう、頭痛である。

 生憎と鎮痛剤を買いに走るタイミングを逸してしまい、頭痛を自宅にお持ち帰りしてしまう。そんな物はお持ち帰りしたくないのであるが持ち帰ってしまったものはしょうがない。帰宅後、即鎮痛剤服用。疲れた体に鎮痛剤は良く効き、頭は霞み朦朧とするのである。

 朦朧とした頭で「当たり前ですがサツマイモでした」などと読んでしまうと、敢えて芋ようかんの原材料がもしも他の芋だったらなどと考えてしまうのである。

  1. 里芋だったら
    • これはアリであろう
    • 多少のねっとり感を伴う
    • 少量の塩が芋の甘みを引き立たせそれはそれでまたアレである

  2. 長芋だったら
    • これはそのままであるか擂るかでずいぶんと食感が違ってくる
    • そのままであればシャキ感が堪らないはずであるが、そうなると「ようかん」ではなくなってしまうのでやはり擂るのである
    • となるとこれは上記里芋の「ねっとり感」などを遥かに超越したねっちょり感を伴う
    • 味ではない。ねっちょり感を味わうのである。
    • つまり、美味くないのである
    • さらに言えば口の端にでもちょっと付こうものなら痒みが止まらない

  3. ジャガイモだったら
    • 「甘いジャガイモ」と言われたらもう肉じゃがしか思い浮かばない
    • 肉じゃがである
    • 噛むと糸こんにゃくとか出てきちゃうのである
    • たまに肉も出てくる
    • 「ようかん」に、肉と糸こんにゃく
    • 美味いとか美味くないとかそれ以前の問題である。

  4. 芋焼酎だったら
    • 果てしなく焼酎が苦手な私にとって、特に芋焼酎がとめどなく苦手な私にとって、これはもう苦行である
    • だがしかし、きっとおそらく、それは「大人の和菓子」であるのだ


 とっとと寝ろ。

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