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弱っている時の自分

 現在は良好状態。(足首以外)

 そんな時だから冷静に思い起こせる「自分の弱っている時」。弱っている時は弱音を吐く。弱音を吐くのは勿論吐く相手がいるからできるのであって、幸せなことに弱音を吐ける相手が私には(数少ないが)いる。

 弱音を吐ける相手が数少ないのは、弱っている時に「弱っている」とあからさまに言うのはとても辛く、それが出来る相手が数少ないということ。

 「強くいたい」と思った時から「強く見えるように」と心がけ、自己暗示のように「私は強い」と言い聞かせる。「強く見える」ようになったとしてもそれは決して「強くなった」わけではないので、やっぱり弱る時にはとても弱くなる。

 あーあたし今弱ってる。

 そう自覚があるのだかないのだか、そんな時には知らずに(否、意識していそうだ)その「弱音を吐ける相手」を探してしまう。
(嬉しいことに、そんな時に彼女はいつもすぐ見つかる)

 弱音が吐けてほっとして、そんな相手がいることにもほっとして感謝して。

 そういえば、弱音を吐かずに弱っている時を乗り切れた時は「よく頑張った。えらいえらい」と自分を褒めてあげてちょっと自分が好きになるけれど、弱っている時に弱音を吐いてほっとした後には、ちょっとだけ幸せな気分になれる。

 弱音を吐かずに頑張れる自分になれたら素敵だけれど、弱音を吐ける相手がいるのも素敵だ。

 まーだまだ甘っちょろい。

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