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困った時は

 実はお便利ツール-Windows Live Writer以来、快適になりまくっているブログ更新である。勿論快適になったからと言ってそれが更新頻度に影響を及ぼすかどうかは別問題である。

 「画像をやたら表示させたらブログが重くなるでしょ。記事を読んで欲しいんだから画像なんて必要なし」という閲覧者への思いやりの裏に隠された真実「画像作ってアップして記事に画像挿入してとか面倒くさすぎ」も、困ったほど簡単に出来てしまうがために、最近やや画像も多く表示させてみたりしている。いやいや、ツールの説明やら何やら画像が無くちゃやっぱりね、ほらね、アレだからさとか言いながら、やっぱり快適なのである。
※PrintScreenならそのまま貼り付け、ローカルに保存してある画像もドラッグアンドドロップで貼り付け可能。画像加工は出来ないものの、サムネイルの大きさも貼り付け後に調節できる。ついでに言うとほんのり影もついていたりする。むしろポラロイド風とかも簡単に出来ちゃったりするのである。

 ところが、ある日突然Windows Live Writerから記事がアップできなくなった。fickrがらみの記事が続いていたので、しばらくはエディターで記事を下書き、それを投稿していたのであるが、Geckoでチェック-Sleipnirから投稿できなくなったのである。記事を書き上げたら「Publish」というボタンを押せばそれで画像もろとも記事を投稿、投稿後には自動でブログ確認もさせてくれるという優れものが「画像がアップできないよ~ん。FTPで設定してアップしてちょ♪」というメッセージが出てくるのである。

 記事に画像が張り付いているので、画像がアップできないと記事もアップできない。むぅむぅ。仕方なく画像をアップして、Windows Live Writerのソースを投稿画面に貼り付けて投稿。たまたま調子が悪かっただけだろ。と、何か起きたら「待ってればその内回復」派はあまり深く考えないのである。「一時的な不具合」なんてのは、この世の中ごろごろ転がりまくっているのであるからして。

 ところが、その後も出来ない。んじゃしょうがない。画像は後から手作業で良いから記事だけアップしちまえ。と「困った時は臨機応変」派はやはり深く考えないのである。

 だが、さすがにその「画像のない記事」自体もアップできないとなると、ちょっとは考えるのである。勿論この時に「何かあったらとりあえず再起動」派はとっくに再起動を繰り返しているのである。そして「何かうまくいかなかったら再設定」派はここで再設定を試みるのである。

 その再設定、これが困ったことに弾かれてしまって途中までしか設定できない。中途半端な設定なので勿論接続できない。過去の記事を読み込む(そんな機能もついている)ことも出来ない。

 ここで「いよいよとなったら原因を突き止めよう」派はまず何処に原因があるかを追求するのである。Windows Live Witer自体の不具合は考えられない。beta版とはいえ今までは滞りなく使えていたし、その後バージョンアップなどもしていない。それでも一応フォーラムを覗いてみるが、そこには「英語の壁」が高く私の行方を阻むのであった。

 ってことはFC2ね。「即決」派はここでさくっと答えを出す。メンテナンス情報など探す。システムの変更とか知らない間にしやがっていないか。きっとしやがっているに違いない。むむ、最近メンテしてない。むむぅ。と、ちょっと目先を変えて、同じFC2内に登録している別ブログ(主にテスト用)で試してみる。なんとここで設定が上手くいっただけでなく、テスト投稿も出来てしまう。出来てしまうと、もう原因は他にない。「私が原因」。何をしたんだ私。

 そこで「柔軟に原因を突き止める」派は「何処に原因がある」をちょっと角度を変えて「いつから出来ない」に方向を変更。いつからだ。

 最後はなんとだれおの投稿である。

 はた、と思いついた。Windows Live Writer、設定はだれおと同じ(Blogpet投稿用と同じ設定)なのである。だれおが投稿できて、何故主が投稿できない。下克上とかそういうことであろうか。なんと生意気な。素敵な壁紙まであつらえてやっていると言うのに。

 だが「人を疑うより自分を疑え」派は自分の過去を振り返る。何かしたっけかなぁ。はっ。そうだ。今まで全く放置状態だったブログID(所謂旧ID)。先日、SBM(ソーシャルブックマーク)に唐突に興味がわきあがり、あっちこっち使いまくった最後はやっぱりFC2もね、と登録したのである。その際に、ブログIDもFC2IDに統合しちゃったのである。それか、それなのか。原因はここか。

 「最後の最後は人頼み」派はここで自力解決を諦める。FC2にお問い合わせである。「折角便利なツール使ってるのに、なーんで統合IDは使えないのよ」などということはおくびにも出さず「なんとか旧IDに戻せないでしょうか」とひたすら低姿勢である。

 送信ボタンを押す直前であった。「意外と慎重」派であるところの私は、もしかしたらいや無理だろういやいやまさかということもあるし、とFC2ブログユーザーフォーラムを覗いて検索をかけてみた。

 

 結論:FC2統合IDはメールアドレス
(旧ブログIDはブログURLにあるように「cyaimi」である)

 

 送信ボタン押す前でよかった。 

それにしても、いつも出入りしているわりには肝心なところで自分に生かせないとは、と「自己反省しましょう」派の私は反省するのであった。ぶらぼー

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