たまる小ネタ
- 2007/02/16
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話の始まりに掴みの小ネタ、というのはあるもので、私の場合はむしろ「小ネタがあるので掴みに使う」といった感じである。わざわざ掴みの為に小ネタを用意する事はない。
ところが、それは更新頻度がしごく真っ当な状態の時には有効であるが、こうも冬眠状態が続いている時には肝心の話(本題)がないので、「掴み用小ネタ」ばかりが溜まってしまうのである。
元来がその小ネタはどうでも良い内容であり、わざわざその為に更新するのも憚れる、かといってその小ネタを膨らまして記事一本書き上げることなどできない(しない・気力がない)状態が、これ今の状態、つまり冬眠状態なのである。そして月日は流れ、冬眠から目覚める頃には旬は過ぎてしまい、いつの間にか消滅してしまうのであった。
というのも勿体無い。と思ったらどうするかといえば、何の脈略もなくリスト表示するのであった。
- 月一アカデミーの日、ようやく咳も収まり落ち着いて講師を務める。なかなか開かないドアの前に立ち、センサーが逝かれているのかといぶかしんだ数秒後、「エレベーターはボタン押さないと動かないわよね」と気づく。まだ風邪の後遺症が残っている(と思いたい)。
- 一日の仕事が終わり、電車を待つ間に缶コーヒー購入。ほっと一息つきたいとホームで飲んだ瞬間に激しくむせた。飛び散るコーヒーは口元の缶にぶつかり跳ね返り、顔面コーヒーだらけ。まだ風邪の後遺症が残っている(と思いたい)。
- 社内の喫煙所からコーヒー入りのマグカップを手に階段を下りたら足を滑らした。床に留まらず、壁に留まらず、同僚の人の背中まで飛び散るコーヒー。まだ風邪の後遺症が(略)。
- 風邪の後遺症が残っている(と思いたい)ので、何故か応援してみたくなる。
- 俺はグーしか出さない(by すべらない名無し) 挫折しないで人生を送って欲しい
- 集団レイプ(同上) 犬にかまれたと思って力強く生きて欲しい。

