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何故日記を書くのか(その2)

 日記を書くのは「人」をアピールする以外にも大きな理由と目的がある。アクセス数である。

 web上に「読み物」があれば、人はとりあえず読んでみたりする。勿論そこには「継続している読み物」もしくは「定期的に更新されている読み物」と言う大事な要素を欠く事はできないのである。

 継続している読み物=日記であるのだ。だって「日記」だもの。

 その日記が人の興味を惹くものであれば、自然と固定読者と言うものができるのであるが、「ええー。文章書くの自信ないし、面白い文章とか、もうムリムリ!」と思うかもしれない。勿論、日記だけ独立して読み物として楽しめるような素敵な文章を書ければ誰も苦労せずアクセスを獲得できるのであるわけだが。

 ここで、あなたの日記の読者になる人を考えてみよう。誰が自分の日記を読むのだろう。誰が自分の日記へのリンクを辿るのだろう。そう、今まさに物件を探している、あなたのサイトで物件を探そうとしている「お客様」である。お客様とあなたは物件に関してメールのやり取りをしたり、または実際に内見などで直接顔を合わせる機会もあるに違いない。どこの誰とも知らない見ず知らずの他人ではなく、とりあえず「関わりのある」人の書いている日記、たとえ文章は稚拙でもその日記は「知っている人」が書いているのである。おまけに、自分の住もうとしている、もしくはこれから住もうとしている町の様子が書かれていたりしたら、それは「情報」としての価値まで生まれてくるのである。

 なんとなく読み始めている内にそのお客様が「固定読者」になっていく。それはつまり「安定したアクセス」になると言うことである。アクセスが上がるとどういうことになるであろうか。カウンタが回る。それだけではない。検索エンジンのページランクも上がっていくのである。

 上がったページランクはやがて新たな「お客様」を呼び、さらには新たな「固定読者」まで呼んでくれることであろう。

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