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酔いの戯言

 このような夜には致し方無いと、軽く受け流して頂たい。全ては、これ、酔いの戯言であるのだ。何某かの身になるかと言えば特段、そう言った事も無く。読んだその場で忘れ去るのが吉である。

 そもそも、戯文を綴り始めて可成の年月を経ている訳であるが、公の場に自らの意思で晒すのはまだ数年である。この快感。この高揚。技巧的文章には程遠く、又、先人の文章に触れては目指す場所も程遠く。感情的になる無かれ。

 世間には柵と言うのが存在し、柵に縛られれば窮屈に、そして縛られた己の限界を感じる事も又多いのである。幾度も挫折を繰り返しながら、そして又同じ挫折を繰り返す。それでも書く事を止める事が出来ない己が哀れである。

 文章を生業とする事が出来ないと納得したのは、恥かしながら、極々最近の事である。柵を無視出来ない。己に纏わり付く世間を見ずにはいられない。己の限界をはっきりと認識したのも昨日今日の事である。

 はてさて。それでも書かずにはいられない己を持て余し、此処其処と戯れ文を書き散らす。この行為は何に為るのかと言えば何物にも為らず。ただ只管に己の自己満足に他為らない。果たす事の為らない夢。何時まで追えば良いのか。思考が留まるその時まで、追い続け、やがて果てるのを待つばかりである。

 

 要約:文章を書くのは大変だ。

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chrome hearts
  • 2013/10/23
  • From : chrome hearts

chrome heartsうぇっぶ上手…になりたい - 酔いの戯言 ......


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