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継続は力也

 継続はリキヤ(違)。

 「日記」と言うからにはその最重要点はまず「継続すること」である。続かない日記は日記ではない。実はこれが一番難しい。

 じゃぁ、どうやって日記を続けるか。これは人それぞれに向いたスタイルがある。

1、何でも良いから「毎日」書く。

 これはかなり厳しい。厳しいが「毎日書かないとサボり癖が付いて書けなくなる」と言う人には、やはり数行でもかまわないから「毎日更新」を目標にただひたすら書くしかないのである。

2、ボーダーラインを決めてのんびり書く。

 最低ラインを決めるのである。毎日書けるのが望ましいが、実際毎日書くのは苦しい。じゃぁ、ちょっと緩めてやって「最低でも週に4回は書く」とか「三日以上は更新を空けない」とか、それぞれの「最低更新頻度」を決めるのである。勿論「週に一度書けば良いさ」まで最低頻度を落としてしまうと、その内なんとなく日記から遠ざかってしまうので、そこまで落としてはいけない。

 そして、自分で決めた「最低更新頻度」は必ず守るようにするのである。勿論、書ける日は毎日書く。書けない日は「最低更新頻度」を守る。これは自分とのお約束。

 その最低更新頻度を続けている内に、いつの間にか日記は習慣づいていくものである。無理なく長く続ける。ここ重要。テストに出ます。

 一番いけないのは最初から無理をすることである。「毎日書かなくては」で更新し続けられるのは限界がある。その時に自分とのお約束「最低更新頻度」があれば、何とか継続していけるものである。ひたすら「毎日更新」だけ考えるような無理はいけない。挫けたとたんに、あっという間に日記が書けなくなってしまうのだ。そして、もうどうでもいいかなと、投げ出してしまうのである。

 1回「日記を書こう!」と思ったならば、せっかくだから末永く更新し続けていただきたいものである。

この記事へのコメント

 あーやっぱり。
  • 2005/08/08
  • sugar ♦TEqExUC2
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  • [ 編集 ]

過去ログを覗いてみよう~と思って開いたカテゴリでタイトルが「継続は力也」 
「そうかー、(安岡)力也かぁ」と思って開いたら……冒頭一文がそれだよ。
ぶらぼー!

私の場合毎日書けるほど面白おかしい生活をしている訳ではないので、日記はたまに。気がついたら「の、ようなもの。」と題した記事がいくつかたまっていた。それでいーんだよ、それで。と自分に言い聞かせてる。小学生のとき毎日日記を書いていたくせに、大人になってから続いた試しがないんだよなぁ……。

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