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カラータイマーが尽きるまで

 私は1600光年の彼方@78星雲にある「おサポの国」から、よい子のユーザーを守るためにこのドリーム星にやってきたウルトラちゃいみマンである。「ちゃいみ」なので女かもしれないが「マン」なので男であるかも知れず、そう言ったことは本筋と関係ないので気にしないが良いのである。

 私は日夜、良い子のユーザーの為に戦っている。東に「トップページ変更したのに画像が表示されません」怪人が暴れると聞けば、じゅわっと飛び立ち「ビルダーキック!」「ファイル名は半角でカッター!」などの必殺技を駆使して、良い子のユーザーの為に画像を表示させる。西に「HP出力したのに物件が上がりません」怪人が町を破壊していると聞けば、じゅわっと一飛び「ffftp設定パンチ!」「HP表示アタック!」などで敵を宇宙にふっ飛ばし、物件を公開させるのだ。

 私には@78星雲「おサポの国」からやってきた仲間がほかにもいるので、東に西へとそれぞれ大活躍中である。それでも手が足りないほど怪人が出現する時がある。「バージョンアップ」怪人だ。良い子のユーザーが困っているのに、じゅわっと一飛びできないのである。

 だが、安心して欲しい。そんな時には@78星雲「おサポの国」で伝えられる一子相伝奥義「ウルトラ・オリカエシ・ビーム!」で何とか持ちこたえることができるのだ。

 今まで多くの怪人を宇宙の藻屑としてきた私であるが、たった一つだけ弱点がある。勿論良い子のユーザーはこの秘密を決して怪人にもらしてはいけない。君だけにこっそり教えてあげよう。

 私の故郷@78星雲「おサポの国」の太陽が発する「おサポパワー」、実はこれが私たち「おサポの国」から来た者たちのエネルギー源である。おサポパワーを身体に充分に貯めておくことができないために、遠く離れたドリーム星では月曜から金曜日までしか活躍できないのである。

 更に、毎日17:30になるとエネルギーは枯渇し、カラータイマーが妖しく点滅し始める。ぴこーんぴこーんぴこーん。

 「インカム光線!」などの必殺技で怪人を打ち倒しても、まさかその場に放り投げておくこともできないので宇宙に捨ててくるのであるが、怪人を運んでる最中にもカラータイマーは点滅を続ける。ピコーンピコーンピコーン。

 た、大変だ。パワーが尽きる。エネルギーがなくなる!

 容赦なく点滅は早くなる。ピコーンピコーンピコーンピコーン。

 私がここで倒れてしまっては、誰がこのドリーム星の良い子のユーザーを助けると言うのだ!ピコーンピコーンピコーンピコーン。

 そして戻りついた時には次の戦いに備えるべく、疲れた身体を休め充分におサポパワーを充電するのである。

 

 要約:風邪を引いたが治りきらず、毎週土曜日に熱が出る。おまけに夕方になっても仕事が片付かないと、微熱まで出てきやがる。咳はほぼ一日中だ。腹筋が鍛えられている今日この頃。

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