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まだ趣味の範囲内

 「日記を書こう!」カテゴリ(タイトルがあまりにもアレなので将来的には変更もあり)では、主に日記を更新し続けるポイントやblogの有意義な使い方などを綴っていこうと思っていたのであるが、その目的は飽くまでも「自分のサポート業務の虎の巻」に置いている。

 なので、あまりblogを探求してもサポート業務の範囲を超えてしまうような事柄に関しては、ここでは記述をする気はなかったのである。であるが、blogはなかなか興味深く、ほぅほぅこんな使い方もあるか、じゃ、こんなことしたい時にはこうすれば有効であるか、などと「業務の範囲」を超えて「趣味の範囲」の中では夜な夜な楽しんでいたりするのである。

 (ちなみに「業務の範囲」はサポーター同士情報を共有しそのレベルを一定に保つ必要がある範囲、であり、「趣味の範囲」はとりあえず知識として情報収集に努める範囲、かな)

 勿論、ユーザが「実はこういうのしたいんだけど、どうしたら出来る?」と聞かれた時にはその趣味の範囲内の知識も役に立つと言うものである。それでもこのおサポ上手「日記を書こう!」カテゴリにはその趣味の範囲内の知識を加えるつもりは無く、もっぱら私のお楽しみ事項であった。お楽しみとは言うものの、夜な夜な頭を抱えて唸りながらである。むー設定うまく行かない。ぐーこの意味がわからん。くそー記述あってるのに何故ダメだー。などなど。

 そのお楽しみに参考にさせていただいているblogが実はあって、私がスタート地点に立った時にはすでにはるか遠く後姿しか見えず、待ってーーそんなに突っ走っていかないでーーと必死で後を追っている状態である。

 やっぱり亀戸が好き!大竹商事)である。
RSSの有効活用を目論んでいらっしゃる。目論むて。響き悪すぎ。

 ああ、RSSリーダーに細分化して読ませるのかぁ、すごいなぁなどと思っていた頃私は「ところでRSSリーダーって何じゃ」などと勉強していたのである。たった半月前のことである。それが物件情報の自動RSS配信のテストなどとISAOさんからhelpが飛んでくるようなところまで進化されてしまった。

 私のレベルはまだ「漠然としたイメージでなんとなくわかったような」と言う程度である。実用段階まで考えが及ぶものではない。まずは使って、それから考える。その繰り返しで少しずつ漠然としたイメージがしっかり形になるのであろうが、一先ずまた「頭を抱えるお楽しみ」事項が増えたと言うことである。

 これが「業務の範囲」になる日も来るかもしれないと思うと、ちょっと恐ろしい。

むかっ

 実はlivedoorにもブログリーダーがあるのだが、私の眠い脳の眠い度に比例してlivedoorもやたら重くなるのである。なので非公開状態でテストしていたのだが、公開にしてどう表示されるのか、忍耐強くやってみた。

 つ、使えない…。ただタイトルが表示されるだけで、おそらく目的は「このサイトを私はチェックしてます」と言う「紹介」だけなのであろう。使えないことこの上ない。勿論ログオンすれば普通にRSSリーダーとして使えるのだが。

 ちなみに左のサイドバーに「MyblogList」と言うのがあるが、これは無料のblogツールだ。表示の設定も日付・時間・その両方と三種類から選んで表示させることが可能だ。ログオンすればそのほかのRSSリーダーと同じような情報が表示される。自blogにリストを表示させるメリットは、わざわざログオンしなくてもチェックしたいblogの更新状況が自blog内でできるというところだろうか。便利ぃ。

 このMyblogListはもう一つ使い道があり、pingを送信できないサーバーから代行してpingを送信してくれる。

 説明が前後したが、このpingを送信することによりRSSリーダーに読まれる。つまりそれが送信できないサーバーはRSSリーダーに読まれないわけで、それを代行して送信してくれるサービスだ。しかも無料(ここ重要)。

 私のサイトで実験してみたが(ping送信不可)多少更新が反映されるまでに時間はかかるものの、ちゃんとRSSリーダーに表示された。軽い「仲間入り」気分。

 ping送信代行のほうは、更新した時点でその情報を手動で送らなければならないというのがあるが(お気に入りに追加したURLをクリックのみ)、RSSリーダーのほうはもっと簡単だ。同じようにお気に入りに追加したBookmarkletをクリックすれば(ただし自動ログイン状態)、わざわざRSSコードを入力して追加する必要もない。便利ぃ。

 と言うことで、「寝る前にlivedoorのブログリーダー表示させておくか」と思ったばかりに、眠い脳は目にまで影響を及ぼした(要約:目がしょぼついてきた)ので、ぐーぐーします。

大人ですから(その1)

 その職歴を見ると私はほぼ「社会人一年生」と言っても言い過ぎでは無いほどである。キャッチコピーは「ご覧の通りフレッシュな新人」である。ふれっしゅ。(強調)

 フレッシュではあるけれど、「若々しい」と言われる年齢であり尚且つ乾いた笑いをされる年齢である。つまりは「お・と・な」である。大人であるので非常時や混乱時にも冷静沈着に行動し、その脳内慌てっぷりは決して面に出さないのである。そう、大人だから。

 本日は営業数名サポーター数名でお出かけである。私はといえばいったん自宅に帰り、後から追いかける形でお出かけである。電車に乗るとO青年から電話。

「僕たちは間に合うようにと指令が来たので、代わりに新宿紀伊国屋南口店に寄って本を買ってきてください」

 え

「cyaimiさんは遅れるのは了解済みなので、大丈夫です」

 しんじゅく?

「はい、紀伊国屋南口店です」

 しんじゅくきのくにやみなみぐちてん

「…はい」

 きのくにやみなみぐちてん

「…大丈夫ですか」

 はい。しんじゅくきのくにやみなみぐちてんですね。

「…お願いします」

 一つ言っておこう。私は東京生まれの東京育ちだ。新宿を知らないわけではない。行ったことが無いわけではない。だがしかしbut。私のテリトリーは渋谷であった。今でこそ渋谷はお子様の街になってしまった感が否めないが、私が学生からOLまで過ごした街である。裏通りの隠れ家まである。一方新宿は「通りすがりの街」である。しかも南口は人生で5回くらいしか降りたことが無いのである。「紀伊国屋」と言えば東口じゃないのか。南口って知らんがな。

 しかし私は大人である。しかも見知らぬ土地へと地図だけ頼りに車を走らせ迷子にもならずに目的地に着ける、所謂「地図を読める女」なのである。見事しんじゅくきのくにやみなみぐちてんに着いてお使いを果たすべく颯爽と新宿南口に降り立ったのであった。

 続く。眠い。ちなみにこれはちゃんと「その2」がある。はずだ。

カテゴリについて

時々変更あるやも知れず、ひとまず覚書程度に。

日記を書こう!
 対象をユーザー限定にした、日記に対するあれこれ。主に自分がおサポする時を想定した下書きみたいなもの。そのうちユーザーが「トラックバックの練習したい」なんてことがあったら、ここを開放の予定。あるのか。いいや、ないに違いない(反語)。

所謂日記
 タイトルそのまま。日記。

blog探求
 タイトル変更の予感。今はblog関連について自分で判ったこと調べたことなどをまとめているが、おそらく今後はもっと幅が広がる。とりあえずいいカテゴリタイトルが思いつかない。

業務連絡
 これもタイトル通り。仲間内の回覧代わり。お便利ソフト、参考サイトの紹介など。社内メールするほどじゃないしなぁな内容。blogだと自宅からでも更新できるので便利である。

このblogについて
 blog内の説明。注意書き程度のカテゴリ。



ちなみにカテゴリは、日記タイトル左下に表示させてある。黄色。

fc2を試してみる

 livedoorはこねくり回すと、自分の好き勝手に弄れるわけだが、そのこねくり回す作業にやや時間がかかった。正直面倒くさかった。それでもlivedoorに決めたのは、リンク作業のお手軽さだったのである。予めリンクしたいURLをコピーしたら、リンクする文字を反転、URLボタンを押したらコピーしたURLがセットされているのでOKボタンを押したら完了。

 ただ不満が一つあって、カレンダーが今月分しか表示されないのだ。これは過去ログを読むのにかなり面倒なのである。全部読みたいならかまわないのだが、「あー確か20日前後の記事だったよなぁ」なんて探し方をしたい時には、スクロールして探さなければならない。面倒。

 以前、友人(高スキル)から「fc2かなり良いよ」と聞いていたので、とりあえず登録だけしておいた。設定が少ないくせに、かなり弄れるのだ。テンプレートが少ないのだが、これは「自分でカスタマイズできる」を前提にしているような印象を受ける。カスタマイズマニュアルまで用意されているのだ。

 更には、HTMLとCSSはカスタマイズしやすいように、コメントアウトによってこれはどの記述かを説明してある。すばらしく簡単にカスタマイズできるのである。サイドバーの順位を変えるのなんてぱっと見ですぐできる。ぶらぼー。そしてカレンダーは過去の分もちゃんと用意してある。ぉぅぃぇ。

 これは本気で引っ越すかなと、そう思ったのだが、少ないとはいえlivedoorにはすでにカテゴライズまでして記事が保存してある。これ、手作業で持って行くのはなぁ…。

 あ。なんだこれは。

 なんと、引越しがさくっとできるツールがあるじゃないか!なんてこった!
えくせれんとー!

 1、引越ししたいblogを選び、URLを入れてPCにtxtファイルとして保存
 (log2mtというツールが用意されている)
 2、ログのインポートでそのファイルを呼び出す。

 数秒の作業ですよ奥さん!わんだふぉー!

 勿論、過去のトラックバックとコメントまで、一緒にお引越し可能である。
すてきー

Paging Navigation

Navigations, etc.

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